インフルエンザ関連死亡迅速把握システムによるインフルエンザ・肺炎死亡報告のグラフ(5月24日付け)

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インフルエンザ関連死亡迅速把握システムによるインフルエンザ・肺炎死亡報告のグラフについて、以前「速報性を重視しているせいか、(時間がたつと)値が増減するため本当にそのデータが正しいのか判断できません」と書きました。

インフルエンザ関連死亡迅速把握システムによるインフルエンザ・肺炎死亡報告のグラフ
序論 インフルエンザ関連死亡迅速把握システムによるインフルエンザ・肺炎死亡報告のグラフについて書きたいのですが、その前にこんな記事を見まして。 国際比較に使える唯一の指標「超過死亡」で明らかになる実態 - 新型コロナウイルス情報室 ...

その後もちょくちょくチェックしていましたが、5月24日付けでデータが更新されていました。

東京

インフルエンザ関連死亡迅速把握システム


左:5月24日、右:5月4日

21大都市

インフルエンザ関連死亡迅速把握システム


左:5月24日、右:5月4日

どちらも過去のデータまで値が変わっているのがわかると思いますが、東京は「全ての週で超過死亡があった」と変わっています。
ただし、「2月後半から超過死亡が増えた」というグラフだったのが「ずっと少しずつ超過死亡があった」に変わっているので「新型コロナウイルス感染症の影響は小さいのかな」という印象ではありますが、最終的にデータが確定するまでは何も言えないと思います。

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