コロナ終息後にAKB48&ハロプロ「合同卒コン」案

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「コロナ終息後にAKB48&ハロプロ『合同卒コン』案」という記事が出ていますが。

AKB48&ハロプロ前代未聞「合同卒コン」案 コロナ終息後に待ち受ける会場争奪戦 – 東京スポーツ新聞社
 今月5~7日に東京ドームで予定されていた乃木坂46・白石麻衣(27)の卒業コンサートが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期になった。白石だけでなく、最近は人気アイドルの卒コン延期が相次いでいて、...

 今月5~7日に東京ドームで予定されていた乃木坂46・白石麻衣(27)の卒業コンサートが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期になった。白石だけでなく、最近は人気アイドルの卒コン延期が相次いでいて、たとえ新型コロナが終息しても会場の争奪戦が繰り広げられるのは間違いない。ファンとの交流が多いアイドル界は特に活動への影響が大きいが、一部からはグループの垣根を越えた“合同卒業コンサート”開催を求める声も上がっている。
(中略)
 ファンとしてみたら、自分が応援するグループのコンサートだけ見られればいいのかもしれないが、コロナの影響でアイドル界は危機的状況。今はグループの垣根を越えた結束が求められている。
(中略)
 日本全国にグループが誕生し、世界に類を見ないほどアイドル界が盛り上がってきた日本。将来のためにも一つになることができるか。

「まあ、ないでしょ」という感想しかありませんが。
「今はグループの垣根を越えた結束が求められている」かもしれないけど、卒コンでそれはあり得ない。
卒コンは「最後の晴れ姿」を見るために普段よりも多くの人がチケットを求めるのに、それを合同で行うなど愚の骨頂では?
「合同でしないとその規模の会場は埋まりそうもない」とかならともかく。
で、「どうせ東スポだし」と思うのですが、この記事を受けて自分の推し以外を口汚く罵る人もいて、残念な気分になっております。

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