キン肉マン作者の発言に始まった騒動

現在、キン肉マンがウェブと週刊プレイボーイの両方で連載されているんですが、作者の発言をきっかけに騒ぎになっています。
個人的には、「スクショをアップするな」は理解できますが「(ネタバレを含む)感想は控えろ」は理解できません。
そもそも無料でウェブで公開されているものに「ネタバレ」など存在するのでしょうか?
「ツイッターでネタバレを見たくない」という人はもちろんいるのでしょうが、「だったらツイッターなんか見てないでマンガを見に行けよ」「どうしても見に行けないけどツイッターをしたいのならミュートでもしとけよ」としか思えないのですが。
また、「ネタバレを排除した感想」も存在するのでしょうが、そんなものにどんな価値があるのでしょうか?
さらに、集英社のサイトに「法的措置も辞さない」という内容の記事までアップして。
いろいろ語り合っていた人たちはもう口にもしないんでしょうね。自分たちでそういう状況を作ったということを理解する日は来るのでしょうか。

あと、「ネタバレは悪いこと」のように言っていますが、「そんなわけないだろ」としか思えません。
ネタバレが嫌いな人に配慮して「ネタバレがある」と記載した方がいいとは思いますが。

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