相棒17 第10話 「ディーバ」

スポンサーリンク

放送日:2019年1月1日

第10話「ディーバ」2019年1月1日(火・祝)|ストーリー|相棒 season17|テレビ朝日
『相棒 season17』ストーリー。2019年1月1日(火・祝)よる9:00~11:15放送、第10話「ディーバ」
スポンサーリンク

あらすじ

公式

凱旋帰国した世界的歌姫を巻き込む誘拐事件が発生!!
さらに、世間を震撼させる“殺人の告発”が…
右京は元特命係・尊に協力要請!! 前代未聞の難事件に挑む!!

年末の朝、110番通報が発信されたマンションに駆けつけた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、室内で血を流して倒れている少女・槙(優希美青)を発見。彼女の幼い息子が誘拐されたと分かり、槙の母親・貴巳(河井青葉)は亡き夫の父親である衆議院議員の敦盛劉造(西岡德馬)の元に向かう。身代金目的であれば、劉造に連絡してくるはずだと考えたらしい。その後、槙は意識を取り戻したものの、息子の父親については黙秘。偽装誘拐の可能性も浮上し、捜査は難航する。そんな中、犯人から連絡があり、意外な要求がなされる。それは、来日中の大物シャンソン歌手・神崎瞳子(大地真央)に、マスコミの前で告発文を読ませろという奇妙なものだった。内容は、「三雲生命の社員・天野弘は自殺ではなく殺された」という告発。犯人はなぜ瞳子を巻き込み、こんな手の込んだことをするのか?

天野弘について調べ始めた亘は、急速に業績を伸ばしている三雲生命について不穏な情報を入手する。そして、右京に相談しないまま単身、暴力団事務所に乗り込むが、それから消息を絶ってしまう。いっぽう、瞳子と誘拐事件の関係を探っていた右京は、貴巳と瞳子の過去にある接点があったことに気づき、劉造と三雲生命が浅からぬ関係にあることも指摘。そして、亘と連絡が取れないことから、元特命係の神戸尊(及川光博)に協力を依頼する!!そんな中、犯人から劉造に再び連絡があり、事態はついに殺人事件にまで発展してしまう…!!

誘拐と殺人、2つの事件に意外な繋がりが!?
世界的歌姫と一連の出来事の関係とは…?
そして、亘の捜索のため、尊が大胆な行動に!
特命係の命を懸けた戦いが始まる!

ネタバレあり

  • 110番通報があり右京らが駆け付けるとマンションの室内で血を流して倒れている槙を発見。樹(槙の息子)が誘拐されたとわかり、貴巳(槙の母親)は身代金目的であれば劉造に連絡してくるはずだと考えて亡き夫の父親である衆議院議員の敦盛劉造の元に向かう。
  • 劉造の秘書の桐島が衣笠と話をし、衣笠は捜査本部で尾行などしないよう命令。
  • 犯人から劉造に電話で、ロイヤルミラーホテルのロビーのソファにある茶封筒を見つけるよう指示。青木からそれを聞いた右京らは「プライベート」ということでホテルに向かう。
  • 茶封筒の中には「ホテルで記者会見中の生意気な女に封筒の中身を読ませろ」という指示。右京は階段を昇っている途中で動けなくなった敦盛から会見中の女に読ませるよう頼まれ、右京はホテルマンの制服を借りて会見中の神崎瞳子(来日中の大物シャンソン歌手)に封筒の中身を読むよう頼む。内容は「三雲生命の社員・天野弘は自殺ではなく殺された」という告発。
  • 瞳子は警察から「雲隠れ」を要求され、敦盛家に滞在することと右京が最後まで付き合うことを条件に協力を引き受ける。
  • 冠城は三雲生命の自殺について調べていた尾幡に話を聞く(蠍龍会に襲われてハードディスクを奪われて追求を諦めた、蠍龍会と所轄は「お友達」)。
  • 貴巳が倒れ、右京が病院に付き添う。そこで血液型を知り、貴巳と槙はO型、優(貴巳の亡き夫で劉造の息子)はAB型ということから本当の父親ではない可能性が高いと気付く。
  • 冠城は蠍龍会の事務所に侵入して尾幡のハードディスクを発見するも捕まっていた女を助けようとしたところを見つかって捕まる。
  • 尾幡、蠍龍会の構成員に殺される。
  • 犯人から劉造に瞳子の運転で多摩方面に行くよう指示。着くと尾幡の家で、劉造が部屋を探して「これに現金3億円を入れて指示を待て」という紙とキャリーバッグと尾幡の遺体を発見。現場検証が行われ、捜査対象から除外するために瞳子と敦盛のDNAも採取される。
  • 右京から「冠城と連絡が取れないため」と協力を頼まれた神戸は所轄の刑事のふりをして蠍龍会の事務所に乗り込み冠城の拘束を外す。異変を感じた構成員が襲ってきたが冠城が制圧。
  • 尾幡のハードディスクに入っていた動画(三雲生命は「精神再構築セミナー」と称してノルマが達成できなかった営業の社員の洗脳を行っていた)を見る。
  • 右京、劉造に「官僚に忖度させたのではないか」と仮説をぶつけて瞳子も加わって話をしているところに貴巳の訃報が届く。
  • 優が担当していた事件を調べ、三雲生命元社員の自殺の相談を受けておりその祖母(市原澄江)が千葉の別荘にいた人と確認。また、尾幡が死ぬ直前に電話していた相手が市原幸雄と判明し、映像の歩容解析をして樹を連れ去った人物が幸雄と確認されたことから、市原澄江と樹はマンションから出ていないと推理。
  • 犯人から電話があり劉造1人で車を運転して金を運ぶよう指示。
  • 幸雄の勤務先で危険物がなくなっていることを確認してキャリーバッグに爆発物が仕掛けられていると推理。
  • 捜査一課がマンションの部屋を探して樹と澄江を確保。
  • 瞳子は樹が確保されたことを確認して瞳子が樹誘拐を企てたことと劉造の動画(「そんなことで誰が私の名前を出すか、官僚というのは先々を見据えて黒いものでも白と言い切るもの」という発言)をアップ。青木はそれを見て衣笠に休暇に入るよう勧める。
  • 幸雄が劉造と教会(優の葬儀が行われた教会)で話をしているところに瞳子が登場して話に加わる。さらに右京、冠城、槙も来て話をし、右京が推理(貴巳の死期が迫りそのままでは槙や樹の親権が劉造に移って屋敷に連れ戻されてしまうから実行した、劉造の断罪(三雲生命の実態の隠蔽や樹は劉造に乱暴されてできたということ)が目的で偽装誘拐をした)や現実(日下部に電話しても「しばらくは公務を忘れてゆっくりお休みになった方がよろしい」と突き放される、劉造のDNAは捜査のために採取しており樹との親子鑑定が可能)をぶつける。
  • 衣笠、青木をサイバーセキュリティー本部に戻す。
  • 槙と樹の後見人には渋沢弁護士がなり、三雲生命には立ち入り調査が入り、地検特捜部も動き始める。
スポンサーリンク

感想/気になる点など

  • 冠城、蠍龍会の事務所に侵入。住居侵入でしょ。
  • 神戸所轄のふりをする。
スポンサーリンク

キャスト

水谷豊:杉下右京
反町隆史:冠城亘
鈴木杏樹:月本幸子
川原和久:伊丹憲一
山中崇史(山中たかシ):芹沢慶二
山西惇:角田六郎
浅利陽介:青木年男
田中隆三:益子桑栄
芦名星:風間楓子(週刊フォトス記者)
片桐竜次:内村完爾
小野了:中園照生
大地真央:神崎瞳子
河井青葉:敦盛貴巳(優の妻、槙の母)
茅島成美:市原澄江(市原敏雄の祖母)
優希美青:敦盛槙(貴巳の子、樹の母)
碓井将大:市原幸雄(市原敏雄の弟)
本宮泰風:西英司(蠍龍会組長?)
おかやまはじめ:桐島伸也(敦盛の秘書)
吉田ウーロン太:尾幡克彦(三雲生命の自殺の件を調べていたフリーライター)
ミスターちん:川村(所轄の刑事?)
三田村賢二:渋沢武則(渋沢法律事務所、弁護士)
平井真軌:結城守(敦盛家で陣頭指揮)
未沙のえる:敦盛家の家政婦
菊池真琴:藤野リサ(歌手)
溝呂木賢:敦盛優(弁護士、劉造の子)
戸田れい:奈美(蠍龍会で捕まってた女)
久保田龍吉:小松真琴
児島功一:綿貫肇(捜査一課)
室屋翔平:田崎(敦盛家に来た捜査員)
ルパン・J・葉山(ルパンJ葉山):蠍龍会(尾幡を襲った男)
玉熊直人:下川(特殊捜査班、敦盛家に来た捜査員)
雲雀大輔:松岡大(蠍龍会)
小磯勝弥
西村秀人
及川光博:神戸尊
高橋里英:リポーター
池田宜大:記者
友松栄:
大島奈穂美:神崎瞳子凱旋記者会見の司会
安田敦
秋吉孝勇:三雲生命保険社員(精神再構築セミナー参加者)
小森郁子:記者
永嶋玲:天野弘(三雲生命の自殺した社員)
安田俊
所博昭
浜田大介
宮田博一:蠍龍会
西沢智治
依田真一
保科光志
北原拓実:
長島玄真:
福田凪:敦盛樹(槙の子)
カルロ・アントニオリ:ピアニスト
阿由葉さら紗:敦盛槙(幼少期)
西岡德馬(西岡徳馬):敦盛劉造(衆議院議員、閣僚を歴任した与党の重鎮)
榎木孝明:日下部彌彦(法務省事務次官)
杉本哲太:衣笠藤治(警視庁副総監)
仲間由紀恵:社美彌子
石坂浩二:甲斐峯秋

スポンサーリンク

主な複数回出演者

相棒 複数の役で出演した人(シーズン17)
「相棒に複数の役で出たことのある人」、シーズン17出演分です。 第1話、第2話「ボディ」 久松信美・蜷川輝明(相棒2 第11話)・西康介(相棒5 第8話)・錦貴文(相棒6 第19話)・警察庁の人事課長(相棒11 ...

コメント

タイトルとURLをコピーしました