相棒17 第3話 「辞書の神様」

放送日:2018年10月31日

第3話「辞書の神様」2018年10月31日(水)|ストーリー|相棒 season17|テレビ朝日
『相棒 season17』ストーリー。2018年10月31日(水)よる9:00~9:54放送、第3話「辞書の神様」
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あらすじ

公式

右京の“愛読書=辞書”が殺人事件の引き金に!?
特命係vs『言葉に取り憑かれた男』の行方は…

『千言万辞』という辞書を担当する編集者の男性が、メッタ刺しの遺体で発見された。個性的な語釈から、読み物として『千言万辞』を愛読している右京(水谷豊)は、事件に興味を持ち、亘(反町隆史)と共に独自の捜査を開始。版元の出版社で聞き込みをすると、辞書の原稿は元大学教授の大鷹(森本レオ)という人物が一人で手掛けているのだが、殺された編集者と折り合いが悪く、大鷹をサポートしている国島(森田順平)という大学教授に主幹を切り替える話が持ち上がっていたという。さらに、周辺の人物に事情を聞くと、取り憑かれたように言葉の収集に没頭する大鷹の偏屈ぶりが浮かび上がってくる。そんな中、編集者の遺体が見つかった公園に、事件当夜、国島が姿を見せていたことが判明して…!?
残忍な刺殺事件の背景には複雑な人間関係が…
辞書の第一人者に秘められた殺意が明らかに!?
特命係が読み解いた事件の意外な真相とは?

ネタバレあり

  • 中西(辞書「千言万辞」の編集者)の遺体が発見される。「千言万辞」は右京の愛読書であり、右京と冠城も捜査に乗り出す。
  • 「千言万辞」主幹の大鷹の作業場にあったペーパーナイフが傷跡と一致するが血液反応も指紋も検出されず。
  • 大鷹のサポートをしている国島が事件当夜公園の近くにいたことが判明し、国島の研究室から凶器のペーパーナイフも発見。国島は「主幹交代を約束していたのに反故にされて中西を殺した」と認める。しかし右京と冠城は誰かをかばっているのではないかと捜査を続ける。
  • 国島の研究室を調べると、大鷹の字で「バズる」と書いたメモが何枚も出てくる。また、大鷹の机を見るとテレビのリモコンの操作など簡単なことまでメモが貼ってあるのを発見。
  • 大鷹が「自分が殺した」と自首するが倒れて搬送される。
  • 右京が国島に「大鷹はアルツハイマーだったのではないか、大鷹が呼び出されたと聞いて不安になって現場に行ったのではないか、大鷹をかばっているのではないか」と聞くが、国島は「先生と私の辞書を守るために私がやった」と答える。
  • 大鷹が病院から姿を消すが冠城が見つけて保護。
  • 和田(編集部部長、「文礼堂国語辞典」の担当)を問い詰め、中西を殺し、大鷹に罪をなすりつけようとしたことを認めさせる(「文礼堂国語辞典」はなくなることが決まっていた、和田は「千言万辞」の存在そのものが許せなかった、和田は大鷹の病気に気付いて「千言万辞」の出版を中止できると期待したが中西は国島を主幹にして「千言万辞」を出版しようとした、大鷹にアポを取って主幹交代を頼みに行くという口実で中西を大鷹の仕事場の方に連れ出して中西を殺した、隙を見て大鷹の作業場に入りペーパーナイフを盗んだ、国島が身代わりとなったため大鷹を呼び出し「大鷹をかばって国島が捕まった、大鷹が中西をペーパーナイフで刺した」と吹き込んで自首させた)。
  • 大鷹と国島の連名で「千言万辞」が出版される。
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キャスト

水谷豊:杉下右京
反町隆史:冠城亘
鈴木杏樹:月本幸子
川原和久:伊丹憲一
山中崇史(山中たかシ):芹沢慶二
浅利陽介:青木年男
田中隆三:益子桑栄
森本レオ:大鷹公介(千言万辞主幹)
森田順平:国島弘明(教授、大鷹に協力)
酒向芳:和田利広(文礼堂出版編集部部長)
天野浩成:中西茂(文礼堂出版編集部、千言万辞の編集者)
千葉雅子:佐知江(大鷹のお手伝い)
鮎川桃果:宮内友里子(大鷹の作業を手伝う契約社員)
碓井玲菜(碓井玲奈?):道ばたで話をしていた女子高生
竹内夏紀:道ばたで話をしていた女子高生
志水正義:大木長十郎
久保田龍吉:小松真琴
松下美優:看護師
石田優夏帆:道ばたで話をしていた女子高生
大澤一成:
堀越ゆりか:
宇都宮鈴奈:大鷹の娘?
佐藤志穂:大鷹の(元)妻?
宮下忠人:捜査一課刑事

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主な複数回出演者

相棒 複数の役で出演した人(シーズン17)
「相棒に複数の役で出たことのある人」、シーズン17出演分です。 第1話、第2話「ボディ」 久松信美・蜷川輝明(相棒2 第11話)・西康介(相棒5 第8話)・錦貴文(相棒6 第19話)・警察庁の人事課長(相棒11 ...

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