相棒17 第2話 「ボディ~二重の罠」

放送日:2018年10月24日

第2話「ボディ~二重の罠」2018年10月24日(水)|ストーリー|相棒 season17|テレビ朝日
『相棒 season17』ストーリー。2018年10月24日(水)よる9:00~10:09放送、第2話「ボディ~二重の罠」

相棒17 第1話 「ボディ」の続き。

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あらすじ

公式

右京が推理を外して辞職の危機に!?
女たちの暗躍が特命係を追い詰める!

右京(水谷豊)が進退を懸けて臨んだ鬼束家の離れ家の捜索が空振りに終わり、退職はもはや既定路線になっていた。しかし、右京は“残務処理”という名目のもと、亘(反町隆史)と共に捜査を続行。鋼太郎(利重剛)がいまだ手放せないでいる鐵太郎(中田博久)の携帯電話を足掛かりに、隠蔽に荷担している祥(谷村美月)ら鬼束家の面々に心理的な圧力を掛けていく。ところが、「週刊フォトス」の楓子(芦名星)が、警察の横暴な捜査で家一軒が破壊されたというセンセーショナルな記事を掲載したことで風向きが変化。「それでも国家公安委員として警察への信頼は揺るがない」という冨貴江(とよた真帆)のしたたかなコメントにより、警察は動きを封じられる。それと共に、右京は正式に辞表の提出を求められ、絶体絶命の窮地に。いっぽう、国家公安委員長である鑓鞍(柄本明)は、委員の一人である冨貴江の動向を静観していたが…!?
週刊誌の記事を受け右京の辞職が確定的に…
国家公安委員による完全犯罪がついに成立!?
策謀渦巻く難事件が驚きの結末に向けて加速する!

ネタバレあり

  • 「謝罪」という名目で鬼束邸を訪ね、「残務処理」という名目で捜査を続ける。
  • 鋼太郎が持っている鐵太郎の携帯電話に電話をかけるなどしてプレッシャーをかける。
  • 離れのコンクリートの流し込みの際、右京が乗り込んで工事の人に掘り起こしてもらって遺体発見。
  • 冨貴江は「鋼太郎がつぼで鐵太郎の後頭部をなぐって殺した」、鋼太郎と祥は「冨貴江が窒息死させた」と供述が食い違うが、検死の結果窒息死と判明。
  • 祥が飼っていたアライグマを捜すが見つからず。
  • 遺体にアライグマの血が付着していたことから「祥が鐵太郎を殺し、祥と不倫していた鋼太郎が一計を案じ自分が殺したことにして冨貴江に隠蔽の協力をさせ(祥が殺したのであれば冨貴江は協力しないが鋼太郎であれば社会的地位や遺産のことを考えて協力すると踏んだ)、後で見つかっても冨貴江に殺人の罪をなすりつけようとした」と推理。
  • 衣笠、右京の誓約書は破るが辞表は返さず。
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感想/気になる点など

  • 右京、離れのコンクリートの流し込みの時は住居侵入でしょ。
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キャスト

水谷豊:杉下右京
反町隆史:冠城亘
鈴木杏樹:月本幸子
川原和久:伊丹憲一
山中崇史(山中たかシ):芹沢慶二
山西惇:角田六郎
浅利陽介:青木年男
神保悟志:大河内春樹
田中隆三:益子桑栄
芦名星:風間楓子(週刊フォトス記者)
志水正義:大木長十郎
久保田龍吉:小松真琴
片桐竜次:内村完爾
小野了:中園照生
とよた真帆:三上冨貴江(成林大学経済学部教授、国家公安委員)
利重剛:鬼束鋼太郎(冨貴江の夫、鐵太郎の息子)
谷村美月:鬼束祥(鐵太郎の妻)
土屋佑壱:善波圭佑(鬼束学園顧問弁護士)
松本享恭:中迫教之(三上冨貴江のゼミの学生)
中田博久:鬼束鐵太郎(鬼束学園理事長)
高橋克明:現場監督
江端英久:鑓鞍の秘書
飯島みなみ:冨貴江に取材に来た記者
岡田卓也:大河内に質問した記者
井澤崇行:大河内に質問した記者
川原豪介:鬼束邸の前にいた記者
三好美優:鬼束邸の前にいた記者
鈴木淳:監察医
石川大樹:野呂晶文(ギャラクシー法律事務所、弁護士)
成宮寛貴:甲斐享(回想)
杉本哲太:衣笠藤治(警視庁副総監)
柄本明:鑓鞍兵衛(国家公安委員長)
石坂浩二:甲斐峯秋

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主な複数回出演者

相棒 複数の役で出演した人(シーズン17)
「相棒に複数の役で出たことのある人」、シーズン17出演分です。 第1話、第2話「ボディ」 久松信美・蜷川輝明(相棒2 第11話)・西康介(相棒5 第8話)・錦貴文(相棒6 第19話)・警察庁の人事課長(相棒11 ...

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