相棒7 第11話 「越境捜査」

放送日:2009年1月14日

テレビ朝日|相棒7
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あらすじ

公式

角田(山西惇)課長らの捜査に協力した右京(水谷豊)は、拳銃を持った容疑者を追い、神奈川県警とともに住宅街で一軒一軒しらみつぶしに捜索することに。そのころ同じ住宅街の一角にある藤堂(五代高之)宅では、娘が誘拐され、神奈川県警の早川刑事(益岡徹)らが犯人と極秘裏に電話による駆け引きを行っていた。右京は藤堂の自宅に異変を感じ、やがてこのもうひとつの事件に首を突っ込むことになり…。右京が焙り出した真実とは?

ネタバレあり

  • 右京は角田率いる組対五課の面々と一緒に長嶺(拳銃密売容疑で指名手配)を追っていたが逃げられ、神奈川県に隣接していることから神奈川県警と共に捜索することに。
  • 長嶺が逃げ込んだ住宅街にある藤堂家では娘が誘拐され、通報を受けた神奈川県警の早川らが来て犯人と駆け引きを行っていた。
  • 右京が長嶺の潜んでいた家を見つけ出し、付近の住民を避難させ、警視庁と神奈川県警が協力して逮捕。
  • 右京は引き上げようとするが、先ほど避難の案内をしようとした際は留守だったはずの家(藤堂家)でエアコンが動いており、周囲を調べているところで江波和江(家政婦)と目が合い、首を突っ込むことに。
  • 右京、犯人の要求から内情に詳しいことを指摘すると早川に連れ出されて外部と連絡が取れないようにジャミングしていることを告げられる。
  • 右京、和江に話を聞く。その後メールを作成。
  • 身代金用の金が届けられ、右京がビデオカメラで紙幣番号を控えるよう提案する。ビデオカメラで撮影している途中で犯人から電話が入り、すぐに金を運ぶことに。
  • 藤堂が身代金を載せた車を犯人に指定された場所に放置すると、男が車に乗って去る。その後、犯人から「娘を解放した」と電話が入る。
  • 亜里沙を保護したと連絡が入り、撤収しようとするが右京が早川と話をする。この家に入る前、電話線に細工がされているのに気付き(米沢に聞いたら盗聴かその家からの電話をジャックするためのもの)、中に入ったら誘拐事件が起きていた。早川らを偽刑事と疑ったが、人質の安全が最優先のため黙っていた。外部と連絡が取れなくなっていたため、ビデオカメラで紙幣の番号を撮影させれば計画変更の連絡をするだろうと考え、予想通りジャミングを解除したのでその間に角田に作成済みのメール(誘拐事件が発生しているが神奈川県警は認識していない、人質は先ほど洗い出した空き家に監禁していると思われる、間もなく身代金を積んだ車が先ほど自分と別れた家から出るので尾行を頼む)を送り、藤堂の車を尾行させるなどして誘拐犯を逮捕させた(娘を解放したと電話したのも角田)。
  • 早川は「自分の計画はそこらの汚い犯罪とは違う、あの金はもともとあってはならない金、これまでそういった類いの後ろ暗い金ばかり狙ってきた、誰も傷つかない美しい手口、そこらの強盗犯や傷害犯とは違う」と自己弁護し「あなたを含めてだませると思ったのが間違いだった」と言うと、右京は「あなたの間違いは物と人の区別がついていないこと、誰も傷つかない美しい手口の犯罪などこの世にない、藤堂一家の心に一生消えない大きな傷をつけた罪は軽くはない」と反論して早川を逮捕。
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キャスト

水谷豊:杉下右京
山西惇:角田六郎
六角精児:米沢守
益岡徹:早川仁志(誘拐犯、偽刑事)
五代高之:藤堂俊作(不動産会社経営)
杉山彩子:藤堂玲子(俊作の妻)
山本道子:江波和江(家政婦)
志水正義:大木長十郎
久保田龍吉:小松真琴
壇臣幸:森岡滋(神奈川県警)
赤間浩一:桑原努(誘拐犯、偽刑事)
野口雅弘:前田雄三(誘拐犯、偽刑事)
本郷弦:倉田泰造(誘拐犯、偽刑事)
土平ドンペイ:長嶺修(拳銃密売容疑で指名手配)
野口かおる:中谷京子(人質になった人)
松崎謙二:丸岡保(藤堂の会社の専務)
西方杏:桜田佳織(誘拐犯、亜里沙監禁)
進藤健太郎:内海正也(誘拐犯、金を載せた車を奪った金髪の男)
湯田宗登:神奈川県警刑事
大塚和彦:リポーター?
菊池和澄:藤堂亜里沙(慶修学園3年生、籐堂の娘)
犬竹一雄:
青木隆史:
寺内文人:警視庁組織犯罪対策五課
佑々木優:捜査員
波岡卓司:
大久保隆史:

相棒 複数の役で出演した人(シーズン7)
「相棒に複数の役で出たことのある人」、シーズン7出演分です。 第1話、第2話「還流」 西ノ園達大・所轄の刑事(相棒1 第5話)・三原健夫(沢村映子の夫)(相棒3 第10話)・神埼(ディレクター)(相棒4 第10話...

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