相棒11 第8話 「棋風」

放送日:2012年12月5日

ストーリー|相棒 season11|テレビ朝日
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あらすじ

公式

 勝つのは、人類の頭脳か、コンピューターの人工知能か!?
 注目を集める将棋界の時田名人(竹財輝之助)と将棋ソフトとの将棋電脳戦が実現した! 世紀の対局を前に、将棋ソフトの開発者で人工知能研究者の安西(木下政治)が、研究室で遺体となって発見されてしまう。切れた蛍光灯を取り換えようとしたときに転落しての事故死と思われたが、右京(水谷豊)は現場で不審な点を発見し…。
 将棋連盟会長・曾根崎(園田裕久)は、時田名人がコンピューターに負けてしまうのではないかと恐れていたとして容疑者として浮上。が、曾根崎は新聞社主催のパーティーに出席していたと写真を見せ、伊丹(川原和久)らにアリバイを主張するのだが…
 右京と享(成宮寛貴)の捜査で事件は思わぬ方向へと展開していく…。

ネタバレあり

  • 電脳戦(将棋のタイトル保持者と将棋ソフトとの対戦)が行われており、龍馬が敗れる。次回は名人と対戦。
  • 電脳戦の将棋ソフトの開発者で人工知能研究者の安西が研究室で遺体となって発見される。最初は事故死かと思われたが、事故死ではないと判明。
  • 名人の時田のことを調べていると、時田と同時期に奨励会にいた坂口彩子が安西の研究室にいることがわかり、当時時田が彩子の恋人と別れさせていたことも判明。
  • 安西の研究室の備品に研究費で購入したことを示すシールを貼るが、貼られていないものも多いことから研究費の捻出に苦労していたことに気付く。
  • 右京は将棋連盟の曾根崎会長に「安西は電脳戦でわざと負けることを条件に人工知能の研究費を出すよう要求したのではないか」と聞き、曾根崎は「払おうと思って研究室に行ったが指し掛けの将棋盤を見て一手指し、レベルの低さに払うのをやめた」と答えた。
  • 電脳戦、名人との対戦が行われて名人が勝利。
  • 対局後の彩子に「曾根崎が日曜日に駒を動かしたのに土曜日の状態に戻されていた、将棋盤に傷もなかった」ということを突き付けて安西を殺したことを認めさせる(安西が曾根崎に金と引き換えにわざと負けることを提案しているのを聞いてもみ合いになり突き飛ばしたら死んでしまった)。また、彩子は自分の手で打ち負かしたいという気持ちが強くなり途中から自分で指した。それに対して右京は「時田は彩子の恋人は多数の女性と付き合っているため別れさせた、別れさせるのは時田と彩子の対局が終わった後にしてほしいと頼んでいたが指し直しで決着は翌日になったため決着前に別れを告げることになった」と教える。
  • 時田は彩子の手を見て「懐かしい気持ちになった」。
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感想/気になる点など

  • 時田が棋士(4段)への昇格を決めた対局を「12年前の対局」と言うが、その表に記載された時田の年齢は19歳。現在29歳のはずだけど。
  • 時田と坂田彩子の12年前の対局に関する記事で「千日手で引き分けとなり」ってあるけど、おそらくは将棋専門誌だろうに、「千日手で引き分け」などと書くか? 「千日手で指し直し」じゃないの?
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キャスト

水谷豊:杉下右京
成宮寛貴:甲斐享
鈴木杏樹:月本幸子
川原和久:伊丹憲一
大谷亮介:三浦信輔
山中崇史(山中たかシ):芹沢慶二
山西惇:角田六郎
六角精児:米沢守
片桐竜次:内村完爾
小野了:中園照生
高野志穂:篠田彩子(京南大学理工学部)
竹財輝之助:時田正人(棋士、名人)
園田裕久:曾根崎邦夫(将棋連盟会長)
木下政治:安西由典(京南大学理工学部教授)
三浦アキフミ:須藤省吾(京南大学理工学部研究室)
粟島瑞丸:山口(坂口彩子の元恋人)
矢崎文也:将棋連盟連盟員
鳥木元博:喫茶店マスター
円地晶子:福田(奨励会で坂口彩子の同期)
松木研也:舘野次郎(電脳戦の実況)
志水正義:大木長十郎
久保田龍吉:小松真琴
今井ちひろ:インタビュアー
金沢まこと:電脳戦の解説者
酒井康行:田辺(棋士、龍馬)
阪口拓嗣:電脳戦の対局者(駒を動かすだけの人)
松村曜生:篠田彩子の後ろで見張ってて、違う手を指したことを曾根崎に伝えた人
三ッ井菜々花:棋譜読み上げ係?

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主な複数回出演者

相棒 複数の役で出演した人(シーズン11)
「相棒に複数の役で出たことのある人」、シーズン11出演分です。 第1話「聖域」 番場祐海・富士富商事OL(相棒2 第14話)・NIA(日本国際航空)のCA(相棒11 第1話) 五王四郎・村井(警視庁総務部長)(相棒...

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