チケットの譲渡の話

札幌市で行われたフィギュアスケートのNHK杯で、親名義で買ったチケットで子が入場できなかった、という話が出ています。

どうしん電子版(北海道新聞)
どうしん電子版(北海道新聞)

事前に「主催者の同意のない譲渡は有償・無償にかかわらず禁止」となっていたのなら入場できなかったのは仕方ないんじゃないの、と思います。
そこまで厳しくするなら公式のリセール(主催者が同意する譲渡方法)は用意すべきだとも思いますが。

 チケット購入者が観戦できなくなった場合の救済策として、定価でチケットを転売できるリセール(再販売)のサイトも広がっているが、多くは出品者が特定の人に販売できる仕組みではない。チケット転売問題に詳しい福井健策弁護士(東京)は「リセールサービスで購入者を指名できるようにするなど、柔軟な対応も必要」と提案する。

ともあるけど、リセールで購入者を指名できるようにしたら「どこか別のところで高値での支払い(の約束)をし、公式のリセールを利用して譲渡」というのも考えられるわけで、ただの「抜け穴」になってしまうのでは?
とにかく思うのは、「転売屋は消えてくれ」ということですが。

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