放送日:2008年2月6日
https://www.tv-asahi.co.jp/aibou_06/contents/story/0014/
あらすじ(ネタバレあり)
- 勝谷誠(ウィスキー評論家)が自宅で殺され、三好倫太郎(CaskⅢバーテンダー、かつて右京が逮捕した男)が現場の偽装工作をする。
- 勝谷の遺体が見つかり、現場検証が行われる。右京は残されていたグラスを見て「勝谷氏がこんな飲み方をするとは思えず犯人の偽装」と考える。
- 伊丹らは勝谷の酷評によってつぶれた店のバーテンダー(藤井詠子)を怪しいと考えて動く。
- 右京と亀山は三好に話を聞くと、三好も「勝谷がこんな飲み方をするとは思えない」という。
- 英道明(Caskオーナー)は葉巻に詳しいと聞いて右京と亀山は話を聞きに行く。
- 勝谷の原稿が来なくて美和子が急ぎの打ち合わせがあるという話を聞き、右京と亀山も編集者に話を聞くと、「毎月酒のコラムを頼んでいた、誰かはわからないが酒を出す資格のないバーテンダーについて書くと言っていた」という。
- 勝谷は三好のことを書くつもりだったと考え、三好に聞くが三好は認めず。そこで亀山が酒を飲むと、英の店で飲んだのと同じ酒なのに味が違うことに気付き、右京は三好の店では窒素を充填していることに気付き、勝谷の家にあったものと同じと判明。
- 三好を問い詰め、三好が「勝谷に記事にすると言われて殺した」と言おうとしたところで英が来たため右京は英が犯人と指摘し、英は認める(三好は偽装工作をしただけ)。藤井も来て、皆で三好のホームスイートホームを飲む。
三好倫太郎(蟹江敬三)は相棒1 第7話 「殺しのカクテル」で登場。
感想/気になる点など
- 英にパンチカッターを見せた(渡した)時、どうして袋に入れてなかったの? 押収したもの以外に、別のパンチカッターも用意してたの? だったら、どうして三好に話を聞いた時は押収したのを見せて英には別のを見せたの? 逆に、同じものだけど英に見せた時は袋から出してたんだとしたら、押収したものを勝手に使ってベタベタ指紋を付けたってことになるけど。
- 右京、三好に「7年ぶり」と言うけど、相棒1 第7話 「殺しのカクテル」は2002年の話で、シーズン6は2007年から2008年の話なのでさすがに7年はたっていない。
- 右京は「英に説明する前に写真が勝谷の自宅とわかった」「勝谷の自宅に行ったことがないのにパンチカッターを使っていたことを知っていたのはなぜか」と言うけど、写真を見せる前に勝谷の事件の話をしてたからそれが事件に関するものと気付いて不思議はない(実際、三好はそう説明して右京も納得した)し、「勝谷は葉巻を持ち歩かなかったけどパンチカッターだけは持ち歩いて店で使った」という可能性もあるでしょ。そう言われて英は否定しなかったけど。
※追記
キャスト
水谷豊:杉下右京
寺脇康文:亀山薫
鈴木砂羽:亀山美和子
高樹沙耶(益戸育江):宮部たまき
川原和久:伊丹憲一
大谷亮介:三浦信輔
六角精児:米沢守
山中崇史(山中たかシ):芹沢慶二
片桐竜次:内村完爾
小野了:中園照生
蟹江敬三:三好倫太郎(CaskⅢバーテンダー)
田山涼成:英道明(Caskオーナー)
小橋めぐみ:藤井詠子(CaskⅡ元バーテンダー)
伊東高:勝谷誠(ウィスキー評論家)
松本じゅん(松本海希):家政婦
持田雅代:編集者(勝谷誠のコラムを掲載している雑誌)
小倉馨:老夫婦
木村翠:老夫婦
主な複数回出演者
- 三好倫太郎(蟹江敬三)は相棒1 第7話 「殺しのカクテル」で登場。
- 小倉馨は鈴木(ホテルアマゾン総支配人)役で相棒5 第11話「バベルの塔~史上最悪のカウントダウン!爆破予告ホテルの罠」に出演。

相棒 複数の役で出演した人(シーズン6)
「相棒に複数の役で出たことのある人」、シーズン6出演分です。第1話「複眼の法廷」北村隆幸・119番の通報記録を教えてくれた職員(相棒1第11話)・?(相棒2第21話)・捜査員(相棒5第12話)・記者(相棒6第1話)・?(相棒7第9話)菅原大...
ロケ地
| 劇中の場所 | 撮影場所 |
|---|---|
| CASK3 | CASK strength[HP] |
| CASK | ネ プラス ウルトラ 六本木店[HP] |
<撮影場所ごとのまとめ>
CASK strength[HP]:CASK3
ネ・プラス・ウルトラ(六本木店)[HP]:CASK
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