放送日:2007年12月5日
https://www.tv-asahi.co.jp/aibou_06/contents/story/0007/
あらすじ(ネタバレあり)
- 「沈黙の森」(美和子が出版する予定の本)の原稿が完成(翌日正式に契約)。
- 勝村繁彦(讃光社編集、美和子の本も担当)の遺体が見つかる。
- 讃光社で話を聞くと、庄司タケル(ベストセラー作家)ともめていたことがわかる。
- 「沈黙の森」は出版中止に。右京は原稿を読んで絶賛(「沈黙の森」はエリセ化粧品の工場が環境汚染に関与している可能性があるという内容)。
- 「沈黙の森」の装丁を頼まれていた安藤芳樹(デザイナー)に会い、「読者に語り掛けるような『あなたの子ども時代の記憶に森は存在するだろうか』という冒頭も印象的」などと話をする。また、勝村は「Bitter Love」(庄司が書いた小説)の映画化を妨害していたという。
- 「Bitter Love」に出てきたマスカラがエリセ化粧品の製品であり小説のヒットとともに人気が上がっていることがわかる。
- 「Bitter Love」の映画化でエリセ化粧品がスポンサーとなりコラボレーション商品も計画されていると聞く。勝村の机にあった「沈黙の森」の原稿が捨てられそうになったため亀山が引き取る。
- 右京は古い原稿と新しい原稿を見比べて、最後の原稿は勝村が死ぬ間際に送ったことを確認。
- 安藤が口にした冒頭の文章は美和子が最後の原稿で入れたものであり、それを知ることができたのは勝村が死ぬまでのわずかな時間と指摘。また、勝村が安藤の絵に勝手に手に入れたことを指摘すると安藤は勝村を殺したことを認める。
- 右京は庄司に「あなたはこれを読むべき」と「沈黙の森」の原稿を渡す。庄司はそれを読み、昔エリセ化粧品の工場のせいで被害が出た地域に住んでおり庄司も被害者だったため「Bitter Love」映画製作発表の記者会見で映画化中止を発表。
キャスト
水谷豊:杉下右京
寺脇康文:亀山薫
鈴木砂羽:亀山美和子
高樹沙耶(益戸育江):宮部たまき
川原和久:伊丹憲一
大谷亮介:三浦信輔
山中崇史(山中たかシ):芹沢慶二
山西惇:角田六郎
六角精児:米沢守
村上淳:庄司タケル(ベストセラー作家)
菊池健一郎:安藤芳樹(デザイナー)
大鷹明良:勝村繁彦(讃光社編集、美和子の本も担当)
吉見一豊:日高正吾(讃光社 庄司タケル担当の編集)
七森美江:早乙女佳子(エリセ化粧品広報部)
志水正義:大木長十郎
久保田龍吉:小松真琴
水上雅人:讃光社社員
石原誠:讃光社社員(庄司に言われて美和子の原稿を捨てようとした人?)
佐々木征史:讃光社社員
大峯麻友:映画「ビター・ラブ」製作発表の司会
末広ゆい:庄司タケルのファンの女子高生
脇田恵子:ナナエ(女優)
由良有里紗:庄司タケルのファンの女子高生
内田里美:レポーター
主な複数回出演者
- 七森美江は桜木静香役で相棒3 第18話「大統領の陰謀」に出演。
- 佐々木征史は谷山(ワイン雑誌のカメラマン)役で相棒5 第9話「殺人ワインセラー」に出演。

相棒 複数の役で出演した人(シーズン6)
「相棒に複数の役で出たことのある人」、シーズン6出演分です。第1話「複眼の法廷」北村隆幸・119番の通報記録を教えてくれた職員(相棒1第11話)・?(相棒2第21話)・捜査員(相棒5第12話)・記者(相棒6第1話)・?(相棒7第9話)菅原大...
ロケ地
| 劇中の場所 | 撮影場所 |
|---|---|
| 讃光社 | 文芸社[HP][地図] |
| 女子高生に話を聞いた本屋 | 旭屋書店 水道橋店 |
| プリンセスホテル(映画「ビター・ラブ」製作発表が行われたホテル) | 東武ホテルレバント東京[HP] |
| ホテルを出た右京と亀山が製作発表の中継を見た場所 | 東通り(新宿)(新宿モノリス前)[地図] |
<撮影場所ごとのまとめ>
文芸社[HP]:讃光社
旭屋書店 水道橋店:女子高生に話を聞いた本屋
東武ホテルレバント東京[HP]:プリンセスホテル(映画「ビター・ラブ」製作発表が行われたホテル)
東通り(新宿)(新宿モノリス前):ホテルを出た右京と亀山が製作発表の中継を見た場所
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