名探偵コナン 第1017話 「モノレール狙撃事件(後編)」(2021年9月4日放送)

日記

放送日:2021年9月4日

事件ファイル|名探偵コナン | 読売テレビ
アニメ 名探偵コナン 読売テレビ・日本テレビ系 毎週土曜よる6:00放送!
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あらすじ

 コナンと小五郎が乗っていたモノレールで銃弾による傷害事件が発生する。犯人を追跡した2人は、あるマンションに到着するが、そこで発見した犯人は東都市場へと逃走。東都市場では多くの人が大荷物を運んでおり、犯人がマンションで起こした殺害事件の遺体を運んでいても目立たない。そこで猿ぐつわで口を塞がれ拘束された従業員が発見される。洋服と鍵束、ターレーを盗まれ、犯人はどうやら東都市場に溶け込み、何かをしようとしているようだ。
 そんな中、マンションの住人が判明。前科がないが、4か月前に米花町で起きた現金輸送車襲撃事件の容疑者として、捜査線上に浮上したことのある秋山一郎という男で……。

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気になる点

話の流れとしては

  • マンションの住人が判明(4か月前に米花町で起きた現金輸送車襲撃事件の容疑者として捜査線上に浮上したことのある秋山一郎)
  • 秋山が金を独り占めしようとしたため共犯の男(銀行員の鮫島)が秋山を銃で脅したが金を入れたロッカーの鍵を秋山が飲み込んでもみ合いとなり発砲、流れ弾がモノレールに飛び込んだ
  • そのせいで事件が露見し、遺体を東都市場へ運び、切り裂いて鍵を取り出そうとしていたが結局捕まった

こんな感じになるのですが、いくつか疑問点が。

現金輸送車襲撃事件での秋山の役割は?

こういう場合、内部の共犯者は鉄壁のアリバイがあって、実行犯(外部の人間)はアリバイがないものだと思うのですが、秋山にはアリバイがあったということで。秋山の役割はなんだったのでしょうか? 実行犯だけど、偽のアリバイで警察がだまされたということ?

銃弾はどうやってベランダを越えたのか

室内で発砲していて、ベランダは柵ではなく壁になっているから大人の胸の高さぐらいでないと外に出ていかないのですから、「撃たれた人に当たって角度が変わった」としてもあり得ないと思います。
これは犯人の回想ではなくコナンの推理を基にした絵なので、実際とは違ったのかもしれませんが。

鮫島はどうやってモノレールに銃弾が飛び込んだことを知ったのか

モノレールの車内の音は聞こえるはずないですし、モノレールの窓が割れた音で気付いたのでしょうか? もしくは、本当はベランダで事が起きていて、見えた?

「(間違えたのは)強盗を働こうと考えた時」?

逮捕されて、鮫島は「どこで間違えた? 銃の暴発した時か? それとも独り占めしようと金を隠したロッカーの鍵を飲み込まれたあの時か」とつぶやきますが、高木は「強盗を働こうと考えた時だよ」と答えるのですが。
誰だって邪な考えが頭をよぎることはあるわけで、既遂と着手しないのとでは全然違うわけですよ。なのに「強盗を働こうと考えた時」が「(一番大きな)間違えた瞬間」とは言えないと思うんですよね。「(最初の)間違えた瞬間」かもしれませんが。

コナンの座高

上は今回のもので、下は以前のもの。
なんか以前とはコナンと小五郎の座高の比率が違うような……。以前のは前傾だったとか、それで違うんですかね。

コメント

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