名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)

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2010年4月17日公開

名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ) (2010):あらすじ・キャストなど作品情報|シネマトゥデイ
並外れた鋭さで難事件の数々を解決する名探偵・江戸川コナンが活躍するミステリーアニメの劇場版シリーズ第14作。コナンのライバルでもある大怪盗キッドとコナンの全面対決が展開する。
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あらすじ(ネタバレあり)

世界中を股に掛けて宝石を狙う怪盗キッドのところに、彼との対決に執念を燃やす大富豪・鈴木次郎吉からの挑戦状が舞い込む。世界最大の飛行船ベルツリー号の宝石“天空の貴婦人”を盗んでみろという次郎吉の申し出を知らされ、コナンや蘭、小五郎も駆けつけるが……。

  • 武装グループが東京微生物研究所を襲撃して実験室を爆破。その実験室には感染したら致死率80%の細菌があった。
  • テロ組織「赤いシャム猫」が「国立東京微生物研究所を襲撃し、殺人バクテリアを手に入れた。七日以内に次の行動を起こす。」とネットに犯行声明を流す。
  • 次郎吉が怪盗キッドに「飛行船ベルツリー号の宝石“天空の貴婦人”を盗んでみろ」と挑戦状を出し、キッドから返事が来たことからコナンらも飛行船に乗り込む。
  • コナン、蘭が小さい頃飛行船を見てUFOだと言ったエピソードを阿笠らに話す。
  • 次郎吉の案内で宝石「レディー・スカイ」を見せてもらう。対キッドの仕掛けとして、次郎吉以外の人が触ったらボクシンググローブが飛び出し、センサーに反応したら電気ショック、次郎吉が番号を指定して落とし穴が開くなど。
  • 蘭が一人で宝石を見に行くとそこに船のウエーター。地上で蘭が作業員に渡した絆創膏には園子が「新一LOVE」と書いていたが、その絆創膏をウエーターが貼っていたことからキッドだと気付く。取り押さえようとするがキッドは変装を解き、新一のふりをするが蘭は信じない。そこに中森警部が現れて「逃げ場のない飛行船に乗ったのが運の尽き」と突き出そうとするが、「飛行船じゃなくてUFOだろ。怪盗キッドはある事件を解くためにやむなくやっている。」との言葉で突き出すのをやめる。
  • 歩美、光彦、元太が他の人には黙って船内の探検に出掛ける。
  • 「赤いシャム猫」から次郎吉に「飛行船の喫煙室に殺人バクテリアをばらまいた」と電話。研究所の駐車場に落ちていたアンプルと同じアンプルが喫煙室から発見される。
  • 藤岡に発疹が出る。ウエートレスにも発疹。二人は診察室の奥の病室(外から鍵がかけられる)に移す。
  • 元太がウエートレスのくしゃみを浴びていたことからコナンが心配して追い掛けるが元太は異常なし。キャビンに戻ろうとしたら何者かが飛行船のハッチのロックを外し、ヘリコプターから降り立った「赤いシャム猫」の一味が飛行船に侵入する。
  • 「赤いシャム猫」、船内を制圧。携帯電話を回収されるが灰原は「持ってない」と渡さず。隙を見て探偵バッジでコナンと連絡を取る。
  • 「赤いシャム猫」リーダー、このまま大阪に飛ぶよう指示。船内に爆弾を仕掛け、「殺人バクテリア」も見せつけて捕まえようと思うなと脅す。
  • 少年探偵団、爆弾捜索。コナンが解除。
  • 次郎吉、リーダーに脅され宝石を渡す。
  • 水川、発疹が出て喫煙室に運ばれる。
  • 西谷かすみがコナンらがいないことに気付き、リーダーに知られてしまう。灰原がバッジでコナンに連絡を取ろうとしているところをウエートレス(発疹が出てない方、赤いシャム猫の一味)に見つかりバッジを取り上げられる。
  • コナンら一味に見つかり、コナン窓から外に放り出される。それをキッドが追い、ハンググライダーで助ける。
  • コナン、平次に飛行船がハイジャックされてバクテリアも持っていると電話で伝える。
  • コナン、警視庁のヘリを見掛けて新一の声で目暮に電話し、キッドが新一に変装してヘリに乗せてもらう。
  • コナンと新一、飛行船に飛び移る。キッドは飛行船の上で様子見。コナンに次郎吉の指紋シールをあげる。
  • コナン、爆弾を再度解除。しかし、細菌をばらまいた場所には設置されていないことに疑問を抱く。
  • 「犯人がネットで飛行船のことをバラしたから大阪中パニック」と平次からコナンに電話。そこにキッドが来て飛行船から発煙筒の煙が出ていることを教える。
  • 平次、和葉、聡のバイク3人乗りで奈良に向かう。
  • 蘭も発疹が出て喫煙室に隔離。
  • コナン、赤いシャム猫のメンバーを一人ずつ排除。
  • 小五郎、ずっと眠っていたが目を覚ます。デッキの残りが二人になったことで中森、小五郎が取り押さえる。
  • コナン、リーダーに細菌の入った液体をかけると脅したが焦りもしないのを見て何か確信。
  • 寺から国宝の仏像を盗み出そうとしていた集団(飛行船を使ったバイオテロは陽動作戦)を平次が連れてきた奈良県警が逮捕。
  • コナン、誰も細菌に感染していないと謎解き。発疹は漆にかぶれただけで、研究所を襲ったのは今回のテロを本当と思わせるため。おそらく喫煙室に漆が吹き付けられていてそれに触れた場所だけ発疹が出た、と推理を披露している時に藤岡の顔に発疹が出ていたのはおかしいと気付く。
  • 犯人グループは海外で傭兵経験のあるグループで赤いシャム猫とは無関係と判明。
  • コナン、飛行船の上で藤岡と対決。
  • 西谷かすみ(レポーター)と石本順平(カメラマン)も藤岡の部下で、船内は再び制圧され、全員両手を縛られ船にくくりつけられる。襲撃メンバーは外すよう頼むが「宝石しか手に入らなかったから一緒に死んでもらう」と外さず、キャビンに爆弾を設置。
  • 飛行船が明石海峡大橋の下をくぐる時にベルトの中のサッカーボールを膨らませ、飛行船がほぼ垂直となり藤岡は海に落ち、西谷と石本は飛行船が急上昇した際壁に激突して気絶。そこにキッドが現れて蘭のロープを外し、宝石を持っていく。
  • キッド、スカイデッキで宝石を月明かりに照らしたが透けず。そこに蘭が来て(新一と思って)自首を勧めるがキスされそうになったところで尻を触られて新一じゃないと確信して拒み、コナンが来たところでキッド逃走。
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主な今回(だけ)の登場人物

藤岡隆道:ルポライター。次郎吉とキッドの対決をぜひ書かせてほしいと自分から売り込む。
水川正輝:日売テレビディレクター。次郎吉とキッドの対決を独占中継。
西谷かすみ:番組レポーター。
石本順平:番組カメラマン。
浅野光洋:チーフスチュワード。
川口聡:和葉の親戚の子。声は大橋のぞみ。
鹿角剛士:奈良県警警部。

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感想など

  • 9月に金曜ロードショーで放送されたものを見て今さら書いていますが、2010年とだいぶ前に公開された映画ですし、「どうせピンチになっても主要な登場人物は死ぬことないし」と思いながら見てしまうのでハラハラ感はどうしても減ってしまいますね。
  • ところで、劇場版では毎回ゲスト声優が出ていますが、川口聡は必要な役だったんですかね? 別にいてもいなくても変わらないような気がしたのですが。

コメント

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