相棒に出てきた国、省庁

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相棒に出てきた国

実在の国

状況
イギリス 右京がちょくちょく行く。
エジプト 美和子が転勤で行く。
シンガポール サルウィンへの経由地として登場(相棒7 第1話 「還流~密室の昏迷」)。
中国 劇場版Ⅱ」で「上海系マフィア」が登場。偽造カードの「出し子」が中国人(相棒16 第18話 「ロスト~真相喪失」)。
カンボジア 労働者(人身売買で買われた人、相棒10 第13話 「藍よりも青し」)。
香港(国ではありませんが) 右京が旅行(総領事館で事件発生、相棒11 第1話 「聖域」)。
アメリカ 米軍、米国大使館(ヤロポロクが亡命、相棒13 第1話 「ファントム・アサシン」)などで登場。
ロシア スパイ(ヤロポロク、相棒13 第1話 「ファントム・アサシン」)。放射性物質などの密輸(相棒18 第1話 「アレスの進撃」)。
ベトナム 外国人技能実習生の出身国(相棒18 第4話「声なき声」)。

架空の国

状況
エルドビア共和国 劇場版」などで登場。米軍が侵攻、反米ゲリラが拉致など。コカの産地(相棒14 第16話「右京の同級生」)。
サルウィン共和国 人道支援物資の横流し(に協力、相棒7 第1話 「還流~密室の昏迷」)。亀山が移る。反独裁クーデター(相棒14 第10話「英雄~罪深き者たち」)。サルウィン人も登場(相棒17 第9話 「刑事一人」)。テロがたびたび起きる(相棒18 第8話「檻の中~陰謀」)。
ルベルタ共和国 マルコ・イノウエの出身国(相棒7 第12話 「逃亡者」)。「麻薬の入手ルート」として名前が出ることも(相棒9 第6話 「暴発」)。
東亜民主共和国(東国、とうこく) 産業スパイを行うなど(相棒11 第19話 「酒壺の蛇」相棒12 第2話 「殺人の定理」相棒17 第20話 「新世界より」)。
アドリア 王勇(東国の参事官)が「アドリア大使館勤務の井川」と正体を偽っていた(相棒11 第19話 「酒壺の蛇」)。
トルジスタン 中央アジアの国で、南北の民族が対立して内戦状態(相棒16 第8話「ドグマ」)。
ケセラ共和国 カリブ海の小国で、この国の銀行から顧客の情報が流出して金が引き出される(相棒16 第18話 「ロスト~真相喪失」)。

こう見ると、概ね実在の国は「場所」として出てくることが多く、架空の国は国(の上層部)自体が悪いことをしていたり「場所」として出てきたとしても情勢が良くなかったりという感じ。
その中で際立つのはロシア。密輸は個人のこととして、スパイはよろしくないのではと勝手に心配になるのですが。
産業スパイを行う「東国」はわざわざ架空の国にしたのにロシアはいいのか、とか。

※追記
「東国のモデルとなった国は?」という疑問を持つ人もいるようですが、どこか一つ挙げろと言われれば中国ではないでしょうか。
北朝鮮と考えている人もいるようですが、日本に大使館があるところから、北朝鮮ではないと思います。

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省庁

あと、実在の省庁と架空の省庁もありますが、それをまとめてみると、

警察関係の警視庁、警察庁などは当初から出てきてるし変えることはできないでしょうが、「国土建設省」「福祉衛生省」は現実とは違う名前で出してますね。
内容が不祥事だから配慮したのかなという気もしますが、相棒17 第7話「うさぎとかめ」では談合という内容なのに「国土交通省」で出してますし、相棒8でだけ架空の名前にしているかというと「厚生労働省」は相棒8 第10話「特命係、西へ!」で出てきますし、よくわかりません。謎です。

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