羽田スカイウォーク

先日散歩をしていたら、「羽田スカイウォーク」と書かれたゼッケンを着けた人たちと遭遇。
いろいろと思うところがあり、帰ってから調べてみたら羽田エアポートガーデンを出発して多摩川の土手を歩くイベントと判明。

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自分の目で見て「これはいかがなものか」と思った点

本羽田公園付近の柵

本羽田公園付近には自転車が通りにくいように柵が設置されています。
下記のような感じで、計5カ所。

通常であれば、左側を自転車が交互通行の形で通り、歩行者は白い柵の間を通るという感じで住み分けができています。
ですが、「羽田スカイウォーク」の参加者は基本的に道の左側を通り、次から次へとひっきりなしにやってくるためほぼふさがった状態となるためすれ違おうとする自転車はずっと待たされていました。
自転車が待たされるのもですが、「イベント参加者と自転車が交互通行のようになっている」こと自体が問題だと思うのですが。
こんな問題が発生するなんて今回が初めてなのかと思ったら、春に2回行って秋に行われたのは初めて、つまりは3回目ということで驚きました。
白い柵は外せそうなので、このイベントを行うなら白い柵は外して自転車はそちらを通るようにすべきではないかと思いました。

土手のサイクリングロード

土手の上のサイクリングロードはそこそこ広いのですが、横に広がって歩くイベント参加者もいました。
スタッフと書かれたのを着た人が自転車に乗ってイベント参加者に向かって何か言っているようだったので、もしかしたらあまり広がらないように注意をしていたのかもしれませんが。

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コースと地図を見て危なそうと思った点

歩道のない道(弁天橋付近)

弁天橋から海老取川・多摩川に沿った道は狭くて歩道がないのですが、コースを見るとそこを通るようになっています。
特に通行止めにはしていないようですが、こんな細い道をイベントでたくさんの人を歩かせて問題ないのでしょうか?

歩道のない道(六郷橋付近)

六郷橋を川崎側に渡って下流側に行く道もやはり狭くて歩道がないのですが。
ここをたくさんの人を歩かせるのはやはり怖いと思ってしまいます。
ここは上記の弁天橋付近よりも距離が短いので、一時的に歩行者を止めて自動車を通すということも可能だと思いますが。

河川敷の細い道

土手の上はまだそこそこの広さがあるのですが、河川敷の道はそれほど広くありません。
イベント参加者が1列になってきちんと左側に寄ったとして、それがずっと続くので自転車が追い越すのは難しそうな印象があります。

河川敷の駐車場への道と交差する場所

河川敷のグラウンドやゴルフ練習場の駐車場を利用する人が一定数いるわけですが、このイベントのコースは駐車場へと続く車道と交差しています。
そういう場所はそもそも係員がいそうな気もしますが、イベント主催者側で交通整理は行っているのか、それとも丸投げしているのか気になります。

ガス橋の歩道

ガス橋を渡って川崎側に行くことになっていますが、ガス橋の歩道も狭いです。
こんな狭い場所をたくさんの人を歩かせるとやはり追い越しが難しそうな気がします。

荒天などで中止になっても返金なし

FAQに、

体調不良などで参加できなくなった場合や、荒天等で大会が中止となった場合に返金は可能ですか?

スポーツエントリーでのお申込み時の規定に基づき、原則返金対応は行っておりませんのでご了承ください。

とあります。
もちろん中止になっても準備などで費用はかかっているでしょうが、それはさすがに保険に入って、大会が中止になったら返金した方がいいのではないかと思います。
そもそも、ほぼ土手と河川敷を歩くだけのイベントに何千円も払う気にはなりませんが。

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まとめ

今後も同様のイベントを行うのであれば、少なくとも本羽田公園付近の柵はどうにかすべきではないかと思います。というかどうにかしてください。

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