ラグビーワールドカップ2023フランス大会 2日目感想

イタリア対ナミビア
前半、格下のナミビアがシンビンで数的不利となったところでイタリアが立て続けにトライを取りリードを広げるがナミビアも立て直し、トライを返した後はこう着状態となって前半終了。
だが後半はイタリアペース。攻め込まれる時間もあったものの突き放し、イタリア勝利。
ナミビアはワールドカップ22戦して未勝利? なんだか人ごとではない気分。

アイルランド対ルーマニア
開始早々、キック合戦からうまくすれ違う形となりルーマニアが先制トライ。しかしその後はアイルランドペースで進み、アイルランドが快勝。

オーストラリア対ジョージア
前半はオーストラリアがスクラムでも優位に立ちオーストラリアペースで進む。
後半にジョージアがプロップを交代させると流れが変わり、トライも返すが反撃に転じたところで逆にトライを奪われたのが痛かった。
オーストラリアはミスが目立ち、今後が心配。

イングランド対アルゼンチン
序盤からイングランドにレッドカード(「バンカー制度」という、イエローカードかレッドカードか微妙な判定はまずイエローカードを出し、シンビン(10分間の一時退場)が終わるまで(8分以内)に専門の判定員がレッドカードにするかどうか判断するものを適用)。しかしイングランドはドロップゴール連発で前半はリードして折り返す。
後半もイングランドのディフェンスは固く、ペナルティーゴールで着実に加点。14人とは感じさせない試合でした。前評判ではアルゼンチンの方が良さそうな感じでしたが。
とにかく、日本は来週このチームとやるわけで、どうやって攻略するのだろうか、という感じですが。

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