ジャパンラグビートップリーグ2021 第3節 NTTドコモ レッドハリケーンズ VS リコー ブラックラムズ 感想など

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試合展開は、リコーが前半風下ながら先制トライを奪い、前半終了間際に敵陣深くでペナルティーをもらうもゴールは狙わずスクラムを選択して攻めたもののインターセプトされてドコモが7-5とリードして前半終了。
後半の前半はドコモ優勢で進むもののリコーも反撃して17-17と同点に追い付き、さらに試合終了間際に敵陣に攻め込むもののボールを奪われ、最後はTJ・ペレナラがトライをしてドコモが劇的な勝利を収める、という感じでした。

これだけ見るとなかなかいい試合だったように思いますが、レフェリーの無線機が調子悪いようで何度か試合が止まり、結局直らなかったようでTMOと話ができず、プレーのチェックをする場合にはスタッフがスマホをレフェリーに渡して話をしたり。
でも一番気になったのは、リコーが攻め込んであと一歩でトライだったというシーン。リコーのブロードハーストが味方からのパスを取ろうとして、取ればあとはインゴールに飛び込むだけ、という状況だったんですが、ペレナラが手を伸ばしてブロードハーストはボールを取れず、ノックオンという判定。ブロードハーストはめちゃくちゃ怒っているようでしたがレフェリーはスルー。解説の菊谷はペレナラを絶賛。
でも、その後ちょっとリプレーが流れましたが、ペレナラは立っていなかったように見えたんですよね。少なくともTMOに確認すべきだったのではないかと思いますが、それはせずスクラムで試合再開。ああいう場合ってTMOからレフェリーに進言してチェックすることも多いと思うのですが、この試合ではTMOとはスマホでしかやりとりできなかったため、TMOから要請することはできなかったということでしょうか。
まだこの試合の再放送はあるので、今度は録画しようと思います。現在の印象では「寝た状態でプレーし、それがなければトライになったと思われるのでペナルティートライ、ペレナラはシンビン」ですが、それが変わるかどうか。

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