慶應義塾大学病院で研修医が集団感染

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慶應義塾大学病院で集団感染が起きていますが、まあ、ひどいですね。

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・当院において初期臨床研修医の集団感染が発生いたしました。すでに報道されていますように、3月31日に当院での研修を修了した初期臨床研修医1名がPCR陽性であることがわかりました。研修医は行動をともにすることが多いことから、当院での研修を終えて4月1日から他の施設での後期研修を開始する予定であった者も含めて、当院における初期臨床研修医99名を即座に14日間自宅待機とし、接触者調査を行いました。本日までに待機を命じた初期臨床研修医全員にPCR検査を施行したところ、現時点で99名中18名がPCR検査で陽性となり、現在当院入院の上厳重に管理しております。PCR検査において陰性となった研修医も全員14日間の自宅待機を続行し、感染拡大の防止に努めております。

また、接触者調査を進めていく中で、初期臨床研修医のうち約40名が集団での会食を行っていたことがわかりました。この事実は、直ちに行政に報告し、すでにその指導の下対策を講じております。会食に参加していない初期臨床研修医も陽性となっていることから、現在、さらなる接触者調査を行っております。

当院では、全ての教職員に対して会食を行わないよう再三再四厳しい注意を行ってまいりました。例年行っております初期臨床研修(研修医課程)の修了式を集合する形で実施することも取りやめ、その後の懇親会も行わないよう注意喚起を行ってきました。今回の初期臨床研修医のとった行動は、患者さんを守るべき医療者として許されない行為であり、医師としての自覚が欠如していたと言わざるを得ません。初期臨床研修医の指導を行う大学病院として今回の事案を大変重く受けとめております。

流れを整理すると、

永寿総合病院から転院してきた患者が感染していた
→院内で感染が広がり、研修医にも感染確認
→接触者調査をしたら、初期臨床研修医のうち約40名が集団での会食をしていたことが判明。現時点で初期臨床研修医99名中18名がPCR検査で陽性

「患者さんを守るべき医療者として許されない行為であり、医師としての自覚が欠如していたと言わざるを得ません」と言葉が強くなるのもわかりますね。
一方、ナイトクラブに行っちゃう医者もいて。

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 岐阜大は4日夜、医学部付属病院精神科の20~30代の男性医師3人(うち1人は今月から美濃加茂市内の病院に勤務)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。3人はクラスターが発生した岐阜市若宮町のナイトクラブ「シャルム」を県外の医師1人と共に3月26日に訪れていた。3人との濃厚接触者に同大の医師がいることから、救急外来の受け入れを4日夕方から急きょ取りやめた。全ての診療科の外来を6日から19日まで休止する。高度医療を担う医療機関で、外来診療機能が停止する事態に陥った。

これもちょっと……。

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