NGT48暴行事件の民事訴訟 続き(2019/11/25)

スポンサーリンク

まだやってるの?という感もありますが、25日に新潟地裁で弁論準備手続きが行われました。

【元NGT山口真帆暴行裁判】重要“証拠”開示請求へ 不起訴理由が明らかになる? – 東京スポーツ新聞社
 まさに一進一退の攻防だ。「NGT48」の元メンバー・山口真帆(24)への暴行事件をめぐって暴行容疑で逮捕(不起訴)された男性ファン2人に対して運営会社・AKSが損害賠償を求めた裁判の2回目の弁論準備...

 今回の裁判について、「事件の真相究明」と語る遠藤弁護士は「原告と被告の主張に大きく齟齬(そご)がありますので、事件直後の供述を聞きたいということで、検察庁に対して文書をお出ししていただくようにお願いをした」と明かした。
 一向に真相が明らかにならないNGT騒動。もとをたどれば、男性2人が不起訴処分となり、その理由も明らかにされていないことが大きい。
 遠藤弁護士が語る「文書を検察庁に出した」とは、「文書送付嘱託申し立てを行った」ということ。これは刑事事件の不起訴理由や供述書など不起訴記録一式を送付することを裁判所から検察庁へ求めるもので、開示されれば事件の真相に近づく。
 遠藤弁護士は「原告から求めて、被告にも同意をいただいた」と説明。ただ、あくまで任意の処分で検察庁が求めに応じるかは不透明だ。
「事件に端を発した一連のNGT騒動は日本中の関心を集めている。不起訴となったことで、臆測が臆測を呼ぶ事態となり、他のメンバーへの殺害予告を含めた脅迫事件まで発生し、逮捕者も出ている。今なお無関係のメンバーには殺害予告を含めた脅迫が後を絶たない。ここまで世間を騒がせた事件だけに、検察庁が応じる可能性はある」(警察関係者)

というわけで。
被告も同意して「文書送付嘱託申し立て」というものを行った、と。
これで不起訴理由とかはっきりするといいんですが、AKSとしてはそれをやって大丈夫なのかという気も。
最初から「暴行犯とのプロレス」とも言われていますが、この先どうなっていくのでしょうか。
ちなみに、次回は2020年1月29日ということで越年決定。遅々として進みませんね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました