ラグビーワールドカップ2019日本大会 準々決勝2日目感想

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うーん、無念・・・

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WALvFRA

ウェールズ20-19フランス
下馬評ではウェールズ有利、でも何をするかわからないフランス、ということで楽しみな一戦。
大方の予想に反してフランスが序盤からリードを広げる。ウェールズ大苦戦。
ですが後半、レッドカードでフランス数的不利に。
その後粘ったものの終盤にはスクラムを崩され逆転負け。

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JPNvRSA

日本3-26南アフリカ
地元開催で快進撃を続ける日本と4年前のリベンジに燃える南アフリカ。
試合は南アフリカのキックオフで始まり、日本はいきなりキックパス。試合前から決めてたことなのでしょうがこれは通らず。
その後も自陣からでも回すことが多く、ポゼッション(ボール保有率)は高いもののなかなか攻め込むことはできず。前半は3-5とロースコアで折り返す。
後半に入っても福岡がスクラムハーフのポジションに入ってスクラムにボールを入れたりラインアウトからスペシャルプレーを見せるも南アフリカのディフェンスを崩せず。
一方、南アフリカにはペナルティーゴールで小刻みに加点され、終盤には連続トライも奪われて点差が開き、そのままノーサイド。
おそらく狙いは「なるべくゲームを切らずに攻めて相手を疲れさせる」といったところだと思いますが、涼しくなったせいかあまり効果がなかったように見えますね。
あるいは、日本は試合間隔が毎試合中6日以上開いてて核となるメンバーは替えてなかったのに対して南アフリカは中3日の時にメンバーを大幅に替えて1人あたりの負担をうまく調整したのが功を奏したのか。
とにかく、「相手を疲れさせる」ということはできてなかったように思います。
スペシャルプレーがことごとく不発というのも痛かった。
それとラインアウト。スコットランド戦からラインアウトを確保できないことが多かったのですが、この試合でも修正できず。
数え上げればきりがありませんが・・・ここまでお疲れ様でした。

これで準決勝2試合目(10月27日)はウェールズ 対 南アフリカに決定!

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