相棒2 第19話 「器物誘拐」

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放送日:2004年3月3日

相棒|ストーリー
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あらすじ

公式

 ある休日。薫は右京に呼び出され、弁護士の桐本・雅江夫妻が飼っている愛犬・ラブの誘拐事件を捜査することに。嘆き悲しむ雅江から事情を聞くと、200万円の身代金を要求する手紙まで舞い込んだという。手紙で指定された時間に身代金の受け渡し場所へと向った雅江だが、待てど暮らせど犯人からの接触はない。しびれを切らした右京らは雅江の夫・桐本を訪ねる。

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感想/気になる点など

  • 右京「どのような状況に置かれようと、犯罪に手を染めることなく法を守る・・・。それが、弁護士ではありませんか。」って言うけど、警察官である自分はどうなの?
  • 右京が疑っているのは弁護士の桐本。
    その桐本とのやりとりで、
    桐本:私が犯人だという物証でもおありでしょうか?
    右京:いいえ。
    桐本:私は弁護士ですよ。そんな寝言のような推測で私を逮捕できるとでも思ってるんですか?
    右京:できないでしょうねえ。
    ってあるんだけど。
    「相手が弁護士だろうがなんだろうが、『寝言のような推測』で逮捕できるわけないじゃん」という突っ込みは置いといて、誘拐されたラブ(ペットの犬)が異物を飲み込んでいたという事実と、桐本が弁護士バッジをなくしたという事実から、右京が「弁護士バッジは野崎さん(被害者)の部屋で落とした。野崎さんのアパートに1人残されてラブ(犬)はよほど心細かったのでしょう。そこに、飼い主であるあなたの匂いの付いた物が落ちていた。ラブは、その匂いがうれしかったに違いありません。バッジを飲み込んでしまった。それが、事故であれ故意であれ、ラブの、飼い主であるあなたに対する愛情がそうさせたんですよ。」
    と見事に「推測」をぶつけて自白を迫ったら、桐本はあっさり自白。あんなに豪語しといて、まだ物証が出てない段階で簡単に自白しちゃうのかよ。ラブの体内から出てきたのが弁護士バッジか確認してから自白しても遅くないのに。もしかしたら、異物を飲み込んですらいなかったかもしれないのに。なんか残念なやりとり。
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キャスト

水谷豊:杉下右京
寺脇康文:亀山薫
鈴木砂羽:奥寺美和子
高樹沙耶(益戸育江):宮部たまき
川原和久:伊丹憲一
大谷亮介:三浦信輔
山西惇:角田六郎
六角精児:米沢守
片桐竜次:内村完爾
小野了:中園照生
小木茂光:桐本達彦(弁護士)
久野真紀子(クノ真季子):桐本雅江(達彦の妻)
池田政典:野崎建夫
田口主将:田川(刑事)
椎名亜衣:若村涼子(桐本の秘書)?
内田尋子:野崎の部屋の近所(同じアパート?)のおばさん
湯沢勉:野崎が1カ月前まで住んでいたマンションの管理人
佐藤文雄:
星野光代:野崎秋代(建夫の妻)
大塚太心:刑事
田中登志哉:
志水正義:大木長十郎
檜尾健太:河村真司
神道寺こしお:遺産相続の件で桐本に依頼したクライアント?
久保田龍吉:小松真琴
森嶋將士:
柏木陽:

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