いろいろとひどいサイトを発見

たまに「このロケ地を特定できた人は他にいるかな?」と思って検索するのですが、そこで僕が書いた記事がパクられているのを発見。
「りさま屋」(note、https://note.com/risamaya)というサイトで、Xで「りさま屋」で検索してみたら「テキストハック【毎日ミステリー紹介】」(https://x.com/text_hack_blog)というアカウントも発見。
「りさま屋」(https://yamasari.com/)というサイトへのリンクを張っている投稿を固定にしているので無関係ではないのだろうと思いますが、「りさま屋」とは別に「テキストハック」(https://www.text-hack.com/)というアカウント名と同名のサイトもあり、よくわからないところはあります。
とりあえず相棒のロケ地で目に付いた「りさま屋(note)」と「テキストハック」についてまとめてみます。

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そもそも「パクリ」の何が悪いのか

「パクリ」という言い方はあれですが、著作権侵害になることもありますし、「Google ウェブ検索のスパムに関するポリシー」でも以下のように不正行為であるとしています。

Google ウェブ検索のスパムに関するポリシー | Google 検索セントラル  |  Documentation  |  Google for Developers
スパムに関するポリシーには、ページまたはサイト全体の掲載順位が下がったり、Google検索から完全に除外されたりする原因となる動作や手法が詳しく記載されています。

大量生成されたコンテンツの不正使用
大量生成されたコンテンツの不正使用とは、ユーザーをサポートすることではなく、検索ランキングの操作を主な目的として大量のページを生成することを指します。この不正行為は通常、ユーザーにとってほとんどまたはまったく価値がなく、独自性のないコンテンツをその作成方法は問わず、大量に作成することに特化しています。

大量生成されたコンテンツの不正使用の例には次のものがありますが、これらに限定されません。

  • 生成 AI ツールまたはその他の同様のツールを使用して、ユーザーにとっての価値を付加することなく大量のページを生成すること
  • フィード、検索結果、その他のコンテンツをスクレイピングして、ユーザーにとってほとんど価値がない大量のページを生成すること(類義語生成、翻訳、その他の難読化手法などを使用)
  • 複数のウェブページからのコンテンツを、価値を加えることなくつなぎ合わせたり組み合わせたりすること
  • コンテンツを大量生成したことを隠す目的で複数のサイトを作成すること
  • 検索キーワードは含んでいるものの、閲覧者にとってほとんどまたはまったく意味がないコンテンツのページを大量に作成すること

このようなコンテンツを自分のサイトでホストしている場合は、検索から除外できます。

スクレイピング
スクレイピングとは、他のサイトのコンテンツを、多くの場合は自動化された方法で収集し、それを検索ランキングを操作する目的でホストする行為を指します。不正なスクレイピングの例としては、次のようなものが挙げられます。

  • 他のサイトのコンテンツを、元のソースを引用もせず、独自のコンテンツや価値を加えずに転載する
  • 他のサイトのコンテンツをコピーし、(語句を類義語に置き換えたり自動化された手法を使用したりして)若干の修正を加えたうえで転載する
  • ユーザーに対してなんらかの形で独自のメリットを提供することなく、他のサイトからのコンテンツ フィードをそのまま掲載する
  • ユーザーに実質的な付加価値を提供することなく、他のサイトの動画、画像、その他のメディアなどのコンテンツを埋め込んだり編集したりしているだけのサイトを作成する

今回は「他のサイトのコンテンツをコピーし、(語句を類義語に置き換えたり自動化された手法を使用したりして)若干の修正を加えたうえで転載する」というのが該当するでしょうか。

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りさま屋(note)

りさま屋|note
ミステリー作品の感想やオススメを紹介しています。Amazonアソシエイトとしてりさま屋は適格販売により収入を得ています。

「相棒24第1&2話ロケ地まとめ【撮影場所・水車屋近くのおいしいお店】」の記事

相棒24ロケ地紹介【撮影場所2025-2026・Season24】|りさま屋
相棒シーズン24のロケ地/撮影場所の紹介です。2025年から2026年に放送されたエピソードのロケ地や使用シーンなどです。相棒角田課長のひまかップ(マグカップ)amzn.to4,580円(2025年12月22日11:50時点詳しくはこちら)Amazon.co.jpで購入する杉下右京の冒険杉下右京シリーズ(朝日文庫)am...

【西武池袋線・練馬駅近くの飲み屋街】
居酒屋「練馬 魚たか本店」前付近
ドラマでの使用シーン: 亀山が歩いた飲み屋街。亀山薫が講談教室の仲間たちや講師の瀧澤青蘭らと歩いた夜の街
地図のURL: https://maps.app.goo.gl/TFEbPEECWPeZs63w8

【MALT HOUSE ISLAY(モルトハウスアイラ】
ドラマでの使用シーン: 講談教室の飲み会の後、亀山薫と瀧澤青蘭が立ち寄ったバー
ホームページ: https://malthouse-islay.jp

【東京都道443号線】
・ドラマでの使用シーン:右京が瀧澤光竜と話をした場所(新赤塚台のバス停がある場所)
・地図:https://www.google.co.jp/maps?q=35.758696,+139.627912

【豊玉北5丁目の道】
・ドラマでの使用シーン:亀山が講談教室の人たちと歩いた場所
・地図:https://www.google.co.jp/maps?q=35.73604620283151,+139.6547066235173

【MALT HOUSE ISLAY(モルトハウスアイラ)】
・ドラマでの使用シーン:亀山が瀧澤青蘭と話をした店
・ホームページ:https://malthouse-islay.jp

【練馬区のマンション1019】
・ドラマでの使用シーン:瀧澤呉竜の住んでいるマンション

「豊玉北5丁目の道」という書き方もですが、「https://www.google.co.jp/maps?q=35.73604620283151,+139.6547066235173」という地図のURLが完全一致。どう見てもパクリ確定です。
ちなみに、「居酒屋「練馬 魚たか本店」前付近」というのは僕が書いたものではありませんが、下記サイトに記載されていたものです(本当は引用したいのですがコピペできないようにされているためしません)。

「相棒 season 24」第1回 主なロケ地とゲスト出演者まとめ 瀧澤青竜邸、寄席、喫茶店ほか
2025年10月15日(水)に放送されたテレビ朝日系ドラマ「相棒season24」第1回の主なロケ地、ゲスト出演者をまとめます。第1回では、片岡鶴太郎が演じる人間国宝の講談師・瀧澤青竜の家族と弟子たちが関わる事件が描かれています。

ここで、「りさま屋(note)」に書いてある「ドラマでの使用シーン: 亀山が歩いた飲み屋街。亀山薫が講談教室の仲間たちや講師の瀧澤青蘭らと歩いた夜の街」と「ドラマでの使用シーン:亀山が講談教室の人たちと歩いた場所」は同じシーンなんですよね。地図の「https://maps.app.goo.gl/TFEbPEECWPeZs63w8」と「https://www.google.co.jp/maps?q=35.73604620283151,+139.6547066235173」もほぼ同じ場所で、「練馬 魚たか本店」の住所は「豊玉北5丁目」なんです。それも把握せずに違う場所、シーンと思ったのか両方載せるというあり得なさ。もしかしてAIで適当に作業したのでしょうか?
「MALT HOUSE ISLAY(モルトハウスアイラ)」も2回登場。「ドラマでの使用シーン」は「講談教室の飲み会の後、亀山薫と瀧澤青蘭が立ち寄ったバー」と「亀山が瀧澤青蘭と話をした店」で確かに違っているのですが、ロケ地が同じことに気付かなかったのでしょうか?
とにかく、作業が雑です。

あと、「練馬区のマンション1019」というのは僕が書いたものをコピーしたのでしょうが、練馬区のどこかも把握してないでしょうし、「1019」の意味もわからずにコピペしたのだろうなと思います。

「相棒23ロケ地まとめ【相棒2024-2025撮影場所】」の記事

相棒23ロケ地まとめ【相棒2024-2025撮影場所】|りさま屋
相棒season23 Blu-rayBOXamzn.to32,300円(2025年12月22日15:09時点詳しくはこちら)Amazon.co.jpで購入する相棒 season23(上)(朝日文庫)amzn.to1,175円(2025年12月22日15:10時点詳しくはこちら)Amazon.co.jpで購入する第1&2...

第1話「警察官A~要人暗殺の罠!姿なき首謀者(初回拡大SP )」
ロケ地: 旧石川組製糸西洋館
使用シーン: 八重洲町東京警視廳
地図URL: https://maps.app.goo.gl/ZaysGvTEwXqh62Lk9

ロケ地: 警視庁
使用シーン: 警視庁の外観
地図URL: https://maps.app.goo.gl/R5YTD4K8GERunQZN9

ロケ地: 川崎マリエン
使用シーン: 中園のお茶がさしてうまくなっていなかった刑事部長室
地図URL: https://maps.app.goo.gl/t7Jc6aCKnFTxJKfm9

ロケ地: 衆議院第二議員会館
使用シーン: 衆議院第二議員会館の外観
地図URL: https://maps.app.goo.gl/abguLiosBj9HEjSx9

これは僕のサイトではなく、下記サイトから「不明」の場所以外をパクったものと思われます(下記の引用では地図へのリンクはわかりませんが、URLは一致しています)。

相棒23(2024~2025)のロケ地・撮影場所まとめ
水谷豊さん、寺脇康文さん出演のドラマ「相棒シーズン23」のロケ地の中で、特定できた撮影場所を全話ご紹介いたします(ネタバレあり)。

・八重洲町東京警視廳
【ロケ地】旧石川組製糸西洋館
埼玉県入間市河原町13−13(最寄り駅:入間市駅)
「旧石川組製糸西洋館」Googleマップ

・警視庁の外観
【ロケ地】警視庁
東京都千代田区霞が関2丁目1−1(最寄り駅:桜田門駅)
「警視庁」Googleマップ

・中園のお茶がさしてうまくなっていなかった刑事部長室
【ロケ地】川崎マリエン
神奈川県川崎市川崎区東扇島38−1
「川崎マリエン」Googleマップ

・芦屋満が息絶えていた高架下
不明

・衆議院第二議員会館の外観
【ロケ地】衆議院第二議員会館
東京都千代田区永田町2丁目1−2(最寄り駅:国会議事堂前駅)
「衆議院第二議員会館」Googleマップ

構成というか体裁は多少違うものの「中園のお茶がさしてうまくなっていなかった刑事部長室」というのもそのままパクるというのはある意味小細工をせずすがすがしいという印象さえ受けますが、ここまでやると著作権侵害になるのではないかという気がします。
僕が著作権者というわけではないのでどうこうしろと言う権利もないわけですが、明らかにパクっています、ということで。

探偵を紹介した「〇〇とは?」という記事

https://note.com/risamaya/n/na12f2ff40662https://note.com/risamaya/n/n93137e872852など、名探偵(?)を紹介した記事がありますが、目を引くのが画像。
「青山剛昌の名探偵図鑑」とあり、「名探偵コナン」の単行本カバーに記載されているもののようですが、これを自分のサイトに載せてしまっていいのでしょうか? 小学館に問い合わせてみたくなります。
動画内でも同様に画像を使っており、それで収益化しているならかなり怒られるのではないかと思いますが。

まとめ

とにかく、パクリは確定。
個人が訴えたところでどうなるものかと思いますが、小学館の知るところとなってほしいなと切に願います。

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テキストハック

テキストハック
ミステリー作品の解説と考察【推理ものブログ】

相棒関連記事を、シーズン24の各回の放送後と関東で再放送される回を放送の少し前に作成している感じでそこでロケ地についても言及があります。
「りさま屋」との関係はいまいちわかりませんが、「りさま屋(note)」はあからさまにパクっているのに対してこちらは多少は改変してそのような指摘を受けないようにしているのではないかという印象を受けます。

シーズン24でのロケ地

シーズン24でのロケ地は、第5話までは記載されていたものの、第6話以降は記載されていません。これは、第5話までは僕が放送当日の日付が変わるぐらいにはロケ地も含めて記事を作成していたのに、第6話では記事の作成が翌日夕方になり。第7話と第8話では記事の作成は当日中に行ったものの時間短縮するためにロケ地については後回しにして数日後まで記載しなかったからではないかと思います(それを指摘したからか、現在は記載されていますが)。

「最後のアトリエ」の記事

最後のアトリエ・あらすじ・ネタバレ解説【相棒シーズン9第3話】
『最後のアトリエ』は2010年11月10日に放送された相棒season9の第3話です。天才画家の遺作を巡る殺人事件を通して、芸術の価値とは何か、そして二人の画家の間に存在した長年にわたる友情の真実を描き出す、切なくも美しいヒューマンドラマです。

もたもたしてたら「最後のアトリエ」でのロケ地の記載は消されてしまったようですが。

軽井沢タリアセン(軽井沢町 睡鳩荘 旧朝吹山荘)

Google Search

いつまで表示されるかわかりませんが、「軽井沢タリアセン(軽井沢町 睡鳩荘 旧朝吹山荘)」をダブルクォーテーションで囲って検索すると、僕のサイトと「テキストハック」だけが表示されます。
「軽井沢タリアセン」「軽井沢町」「睡鳩荘」「旧朝吹山荘」それぞれはいろいろなサイトで使われていますが、「軽井沢タリアセン(軽井沢町 睡鳩荘 旧朝吹山荘)」という組み合わせで書いているのはこの世で二人だけだったということです。

聖路加国際大学 ルカ聖堂の鐘(三木プランニングで聞こえた鐘の映像)

Google Search

これもいつまで表示されるかわかりませんが、「三木プランニングで聞こえた鐘の映像」をダブルクォーテーションで囲って検索すると、僕のサイトと「テキストハック」の両方で「三木プランニングで聞こえた鐘の映像」は「聖路加国際大学 ルカ聖堂の鐘」としているのがわかります。「三木プランニングで聞こえた鐘の映像」についてはかっこの有無の違いはありますが、「りさま屋(note)」の項目で書いたように、同じ状況の説明でも書く人によって違いが出るものなのに「三木プランニングで聞こえた鐘の映像」なんて一致するものでしょうか?

Google Search

そして「聖路加 “ルカ聖堂” -聖ルカ聖堂」で検索すると、出てくるのは僕のサイトと「テキストハック」を含めてわずか数件です。自分のミスを自分で指摘するのもあれですが、実は「ルカ聖堂」というのは間違いで正しくは「聖ルカ聖堂」なんです。そんな、ほとんどの人がしていないミスを僕と同じようにしていたのはなぜですかね? 「他人の答えを写したら間違いまで同じだったためカンニングがバレた」という印象を受けますが、たまたま同じミスをしたのでしょうか?

テキストハックさんとのやりとり

そもそも、なぜ「最後のアトリエ」のロケ地を消してしまったのでしょうか?
実は少し前に「当サイトの情報を使っていると思うのですが、やめていただけませんか?」と呼び掛けたのですが、それが影響しているのでしょうか?

https://x.com/text_hack_blog/status/1999774790568284171

vsd1104さんのサイトなどの情報を使ったりはしていません。他にも相棒関連のロケ地情報を記載しているサイトはありますが、なぜ、vsd1104さんのサイトから情報を使っていると思ったのですか?そもそも、ロケ地の情報は同じ内容になってしまうのに、『使っている』と思っているのはなぜですか?

当人は「vsd1104さんのサイトなどの情報を使ったりはしていません」と否定していましたが、「軽井沢タリアセン(軽井沢町 睡鳩荘 旧朝吹山荘)」や「聖路加国際大学 ルカ聖堂の鐘」という記載を見れば疑って当然では?
さらに、なぜそれを消したのか聞きたいところです。僕が「最後のアトリエ」のロケ地について指摘した後に消したのならば「偶然だけど誤解を招くから消す」とい言い訳もできそうな気がしなくもないですが、「最後のアトリエ」のロケ地について指摘する前に先回りするように消したのは後ろめたいことがあったからでは?

「いわんや悪人をや」

相棒|いわんや悪人をや 前後編・あらすじ・ネタバレ解説【シーズン16第13話&14話】
『いわんや悪人をや(前後篇)』は相棒season16の第13話と第14話で、記念すべき放送300回を祝う前後編スペシャルとして放送されました。元法務大臣・瀬戸内米蔵の仮出所をきっかけに、白骨遺体発見という謎めいた事件が複雑に展開されます。過去シーズンの懐かしいキャラクターたちも再登場します。

撮影は多岐にわたり、千葉中央刑務所のシーンは北千葉広域水道企業団(北千葉浄水場)で、徹正院のシーンは開光院で、捜査本部は東映東京撮影所で撮影されました。また、片山雛子が電話で抗議した場所は公園通り(新宿)の歩道橋、冠城と美彌子が話した店はLa Goccia Tokyo、美彌子がハリーから住所を受け取った店は(株)そば庄(神谷町)など、実在の店舗や公園、道路が多数使用されています。

「捜査本部は東映東京撮影所で撮影されました」って、テキストハックさんが本当に東映東京撮影所と特定したか疑問です。あの部屋が東映東京撮影所と特定できるのなら他の回でもたくさん使われているので他でも書いてないとおかしいと思います。「特定できたロケ地を全て記載しなければならない」ということではありませんが、テキストハックさんはただでさえ記載しているロケ地が少ないのでもっと書けばいいのにと思うんです。本当に自分で特定しているのなら。
それは置いといて、「片山雛子が電話で抗議した場所は公園通り(新宿)の歩道橋」とありますが、公園通り(新宿)の歩道橋で電話をしていたのは風間楓子なんですよ。僕の記事では「雛子が出家を明かしたことに対して楓子が電話で抗議した時の場所」となっており、最初の「雛子が」が「電話で抗議した」の主語と認識したんじゃないかと思うんです。でも、僕の記事の文章を短くするなら「雛子が出家を明かしたことに対して」を省略して「楓子が電話で抗議した時の場所」になるんですよね。単純なミスという可能性もありますが、僕の書いた文を誤読したのではないかと思ってしまいます。「なるべく違う意味に取られないように」と意識して書いているのでそれはそれで個人的にはショックですが、そうだとすると「テキストハックさんは本編を見ないで書いている」という疑いが濃くなります。そもそも「関東の地上波で再放送される少し前に記事を作成している」ので「放送は確認せずにいろいろなサイトを見た情報で書いているのではないか」という疑いを持っていたのですが。まあ、ただのミスかもしれませんけど。

川崎マリエン

Google Search

相棒では川崎マリエンがよく使われていますが、Googoleの検索結果によればテキストハックさんではロケ地として3回記載されています。
「鶏と牛刀」「暗数」「その頬に触れるな」の3回ですが、その記事を訪れてみるとなぜか「暗数」ではロケ地の記載自体がなくなり、「その頬に触れるな」では川崎マリエンの記載はなくなっています。これもなぜですかね?
また、「その頬に触れるな」での内容を引用すると

ロケ地は多岐にわたり、練馬区のマンション(西小塚ハイツ)、株式会社オリバー東京日本橋オフィス(トイキャッスル)、リヴィンオズ大泉店(持永凛が死んだ場所)、トナリエふじみ野(ライツモール)、東京ドイツ村(持永凛が置き去りにされた遊園地)、こうま幼稚園(児童養護施設)、東日印刷(帝堂化学)、柏の葉公園(アートギャラリー)などが使用されました。

まず「ロケ地は多岐にわたり」とありますが、テキストハックさんが1カ所しか記載していない「梟は夜に飛ぶ」でも僕が特定しただけで8カ所あり、それに特定できなかった場所を加えれば10カ所にはなると思います。8カ所で「多岐にわたり」であれば毎回のように多岐にわたっていると思うのですがなぜわざわざ書いたのか疑問です。
また、「練馬区のマンション」とありますが、練馬区のどこかわかっているんですかね? 僕は特定した上で「個人の住居と思われる建物は名前や位置を公表しない」と考えて「練馬区のマンション2211」としたのですが。公開の場で答えさせようとは思いませんが、わかっているのならXのDMででも教えてほしいものです。

また、消されてしまった「暗数」では「「川崎マリエン」が定番のロケ地として使用されています。」と、川崎マリエンを「定番のロケ地」としています。確かに川崎マリエンは何度も使われていますが、テキストハックさんはどうやって「定番のロケ地である」と認識するに至ったのでしょうか? 消してしまったのも含めて3回使われただけでは「定番」とは認識しないですよね?
ということは、「vsd1104さんのサイトなどの情報を使ったりはしていません」というのが正しいとすると、他にも川崎マリエンが使われたと認識しているのにそれは記載していないということになります。「特定できたロケ地を絶対全て書かなければならない」というわけではありませんが、記載されたロケ地が少ない回でも川崎マリエンを記載しないのはどうなのかなと思います。「特定できたロケ地が少ないと思われてしまう(ロケ地を特定する能力が低いと思われてしまう)」というのと「サイト訪問者の利益になっていない」というの、両面で。

「器物誘拐」

器物誘拐・あらすじ・ネタバレ解説【相棒シーズン2第19話】
ミステリー作品の解説と考察【推理ものブログ】

普段「僕」を使う右京が、珍しく「私」を使うシーンがあるらしいです。

これはロケ地ではありませんが、「あるらしいです」と伝聞形で書いています。ロケ地に限らず、「余談」に書かれている情報はいろいろなサイトを見て得たものを書いているという印象を受けます。
これもGoogleが不正と見なす「他のサイトのコンテンツをコピーし、(語句を類義語に置き換えたり自動化された手法を使用したりして)若干の修正を加えたうえで転載する」に該当すると思いますが。
「りさま屋(note)」のような明らかなコピペじゃないと他のサイトのコンテンツをコピーしたとは断言はできませんけどね。

まとめ

いろいろと指摘をしてきましたが、「最後のアトリエ」で記載されていたロケ地の内容を見ると、僕の記事をコピーしたという疑いが強いです。「そもそも、ロケ地の情報は同じ内容になってしまう」から同じになったとしてもパクったとは断言できないという考えからロケ地はコピペしたのだろう、と。
いくつかの記事でロケ地を削除しているのも後ろめたいことがあるからではないかという気がしてなりません。まあ、僕も「貴サイトのあらすじは公式を参考にしていると思いますよ」と指摘されて「引用」と返したものの、過去の判例から仮に裁判になった場合に引用とは見なされない可能性もあると思って公式のあらすじは削除したので、テキストハックさんも後ろめたいことはないけど消したのかもしれませんが。それでも本当に自分で特定したロケ地を自分の言葉で書いているなら仮に他の人が書いたものと一致したとして消す必要はなかったと思います。
それでも本人は「vsd1104さんのサイトなどの情報を使ったりはしていません」と言っているのでそれが正しいとすると、川崎マリエンや東映東京撮影所などの頻出ロケ地を特定できているのに全然記載していないということになります。もちろん「全て書かなければならない」というわけではありませんが、特定できたロケ地の一部しか書かないのであれば「ロケ地を知りたいと思ってやってくる訪問者」のためではなく「ロケ地というキーワードで検索に引っかかるようにしたい」、つまりは自分のサイトのPVを増やしたいだけで内容はどうでもいいのだろうと思ってしまいます。「違うなら全部書けよ」としか言えません。

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テキストハックについての追記

一応この記事を作成したことをXで伝えたのですが反応なく、「内容が間違っている」と指摘してあげたのに「いわんや悪人をや」での間違いも12月19日時点で修正されていません。どうしたものかと思いつつ調べていたら、もっとひどい記事を発見したので追記します。

「かもめが死んだ日」

相棒|かもめが死んだ日・あらすじ・ネタバレ解説【シーズン12第9話】
『かもめが死んだ日』は2013年12月11日に放送された相棒season12の第9話です。都内の老舗料亭で、芸者として働く皆子が殺害される事件が発生。享は、皆子がかつて結婚を約束した幼なじみだと知り、独自に捜査を開始する。一方、右京も東京で事件の捜査に乗り出す。

「ネタバレ」の後半部分

間違いが多いので指摘していきます。

捜査が進むにつれ、酒田が皆子を守るために古畑を殺害し、その遺体を自身の会社の工事現場(隅田川の河川敷)に埋めていた事実が浮上します。しかし、皆子は酒田に感謝するどころか、その秘密をネタに彼を脅迫し、マンション購入資金を含む大金を貢がせていたことが明らかになります。源が皆子の生命保険の受取人になっていたのは、彼が遊びで皆子と互いの保険をかけ合っていたためで、殺害とは無関係でした。右京と享は酒田を問い詰め、皆子が酒田に対して強気で出られたのは、古畑殺害が酒田の自発的な行為だったからだと指摘されると、酒田は皆子による脅迫を認めます。

偽:捜査が進むにつれ、酒田が皆子を守るために古畑を殺害し、その遺体を自身の会社の工事現場(隅田川の河川敷)に埋めていた事実が浮上します。
真:そんな事実は浮上していない。右京とカイトがそのように推理しただけ(問い詰めて酒田自白)。なお、ドラマ内で「隅田川の河川敷」とは出てきていない。

偽:皆子は酒田に感謝するどころか、その秘密をネタに彼を脅迫し、マンション購入資金を含む大金を貢がせていたことが明らかになります。
真:これも明らかになったわけではなく右京とカイトがそのように推理しただけ(問い詰めて酒田自白)。

偽:右京と享は酒田を問い詰め、皆子が酒田に対して強気で出られたのは、古畑殺害が酒田の自発的な行為だったからだと指摘されると、酒田は皆子による脅迫を認めます。
真:脅迫を認めたのはカイトに「あなた、ばかじゃないか」と言われて小西皆子とのやりとりを思い出して心が折れたというか壊れたから。「そこらへんは端折っただけ」と言われればまあそうですが。

とにかく、「ネタバレ記事を自分で文章に仕立てたがその際に思い込みがあってこのような内容になった」か、「AIが書いたものが間違っていると気付かなかった」かのどちらかなような気がします。ドラマ内で「隅田川の河川敷」とは出てきていないので、「本人がちゃんとドラマを見て書いたが間違えてしまった」ということはないと思います。

「感想と考察」の前半部分

本作は、甲斐享の過去に深く関わる衝撃的な事件として、彼の心情に焦点を当てた回でした。幼い頃に結婚を約束した純粋な少女が、薬物や売春、そして恐喝を繰り返す悪女へと転落していたという事実に、享が直面する苦悩が描かれています。しかし、皆子を取り巻く男たちの描写がやや一方的で、特に彼女が悪女として強調されすぎているため、キャラクターへの多面的な深みが不足していたという意見も見受けられました。皆子と酒田の関係性、特に酒田が皆子のために殺人を犯し、その後も脅迫され続けていたという動機には、もう少し具体的なエピソードの積み重ねがあれば、より説得力が増したかもしれません。

「ミステリ通信 創刊号」というブログの内容が似ている気がします。

「相棒season12(twelve)」第9話「かもめが死んだ日」(12月11日放送)ネタバレ批評(レビュー): ミステリ通信 創刊号
「相棒season12(twelve)」第9話「かもめが死んだ日」(12月11日放送)ネタバレ批評(レビュー)です!!日本で100番目に早い(たぶん)、「相棒season12(twelve)」第9話「かもめが死んだ日」(12月11日放送)ネタバレ批評(レビュー)。<ネタバレあらすじ>かもめが飛んでいる。かもめが飛んでい...

何と言っても、皆子を巡る男性たちとして、甲斐、古畑、酒田、源らが居ながら特に多面的に描けていないことが痛い。
例えば、各人との関わりを通じて皆子がどう変化したかが描かれていればかなり面白くなったと思う。
しかし、実際は甲斐以外は皆子の悪女振りが強調されたのみ。
4人居たことがあまり活かされていないのではないか。

(中略)

その動機となった酒田と妻の関係も、酒田は週3で通っていたとのことだし、皆子の為に大金を動かしてるから妻からは家族を顧みず芸者遊びにうつつを抜かして……と思われていただろうし既に家族崩壊してそうな気もするけどなぁ……。

皆子と酒田の関係に説得力を持たせるなら、もう少し具体的なエピソードが必要だったかもしれないなぁ。
たぶん、其処が引っかかっているんだろうと思う。
決して悪くはないとは思うんだけどいろいろ気にかかりました。

そもそも「感想と考察」なのに「という意見も見受けられました」というのはおかしいだろ、と思うのですが、「この記事だろ」というのを見つけました。「という意見」がどこからどこまでを指すのか明確ではないですが、「動機」とか「説得力」とか、「という意見」の後ろもパクったものと思われます。

「感想と考察」の後半部分

また、新潟ロケの必要性についても疑問があり、ストーリーの根幹に関わる部分で中途半端な印象を与えてしまった可能性もあります。ミステリーとしては楽しめたものの、物語の細部やキャラクター設定において、やや粗さが目立つ回かもしれません。それでも、純粋無垢な見習い芸者・夢路の存在は、暗い物語の中で一筋の光となりました。

これは「新潟ロケ」というキーワードから与力さんという人のブログを簡単に見つけることができました。

『『相棒12』第9回『かもめが死んだ日』感想(ネタバレ有)』
小西皆子「アンタ、ぶわ~ぁかじゃないの?」概ね同意だが、おまえが言うな。今年最後の『相棒』だと思うと残念っぷりが半端ない。多分、今季の最低回。つうか、これ以下…

カイトの過去とか杉下とカイトの正義への踏み込みの差とか、色々な要素を詰め込もうとしていたようですが、全てが赤点。中途半端という域にも達していなかった。胡蝶さんとか源の旦さんとか。ミスディレクションも全然機能してなかったしなぁ。更にぶっちゃけると、

これ、新潟ロケの意味あったん?

(中略)

あとは入来茉里さんが演じる夢路が可愛かったっス。今回は犯人も被害者も総じて人間失格でしたので、純粋無垢な彼女がいないと完全に救いがなかった。途中まではこの純粋っぷりが逆に犯人フラグかとハラハラしていましたよ。でも、このキャラも登場させた意味が判らん。

もうすごいというか、他人の感想をパクっちゃうんんだ、とあきれてしまいます。

ロケ地に関する部分

事件の起きた料亭は「大宮一の家」、萬代女子学院の外観は「東映東京撮影所 本館」で撮影されました。古畑の遺体が埋められたとされる場所は隅田川の河川敷(千住大橋の近く)で行われた工事現場という設定でした。

「萬代女子学院」は新潟という設定ですが、外観は「東映東京撮影所 本館」としています。「あれれー? 新潟ロケの必要性について語ってなかった?」と突っ込んでしまいます。ここでは他には書いていませんが、僕が特定したところでは萬代女子学院でカイトが話を聞いた部屋も東映東京撮影所 本館、新潟南署 外観はタムラ製作所(練馬区東大泉)、内部は東映東京撮影所 本館。あと、特定できてはいませんが、小西秀子の住んでいるアパートは「容疑者内村完爾」でも使われたアパートなので新潟ではないでしょう。
とにかく、新潟ロケなど行われていない可能性が非常に高いというか、スペシャルでもないとなかなか地方ロケなどしません。ロケ地の特定をしていない人が「新潟ロケだ」と思ってしまうのは仕方ない部分もありますが、自分で萬代女子学院の外観は東京にある建物としているのに「新潟ロケ」に疑問を持つというのは矛盾しています。まあ、何も考えずによそからコピペしたか、AIに書かせてろくに内容は見ていないのでしょう。

また、「古畑の遺体が埋められたとされる場所は隅田川の河川敷(千住大橋の近く)で行われた工事現場という設定でした。」というのは、おそらく僕の記事に「酒田鉄平が工事をしている場所」の撮影場所として「隅田川の河川敷(千住大橋の近く)」とあるのをドラマ内でそういう設定だったと勘違いしたものと思われます。ドラマ内では「隅田川の河川敷」という情報は出てきていませんし。
あと、古畑の遺体が埋められるシーンはありましたが、そこがどこか特定できるほどの情報はありませんでした。なのにこのように書いているのは、僕の記事の「酒田鉄平が工事をしている場所」というのを「古畑の遺体が埋められた工事現場」と思ったのだと思われます。ドラマをちゃんと見てればわかると思うのですが、「酒田鉄平が工事をしている場所」というのは「右京とカイトが酒田鉄平に話を聞きに行った場所」です。6年前のシーンではありません。

追記のまとめ

以上から、シーズン24はともかく、過去の放送分については

  1. AIに書かせたものを記事にした
  2. いろいろなサイトに書いてあるものから適当に見繕って自分で記事を書いた

のどちらかだと思います。
また、記事の内容から、もしかしたら以前ドラマを見たかしれませんが記事を作成するに当たっては見ていないと思われます(全ての記事を確認したわけではありませんが、推して知るべしでしょう)。
Google先生がどうにかしてほしいところですが、個人でできることはこのサイトにアクセスしないようにするしかないのでしょうか。

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