Xで見掛けた横断歩道付近での動画。
🐶ぱぐらんど🐶 (@pug_land) on X
【みなみの魔王】黒澤君が事故した翌日にこれ🥺
この歩行者の横断歩道の渡り方について賛否両論、いろいろな意見が見られたのですが。

フミン中佐🐣📛 (@IcyFumin) on X
歩行者の子がやばすぎ。ドライバー視点だと、歩道にいるのが見えてても直前まではこの子は直進してるし、歩道に方向転換した瞬間はバスで見えない。それなのに、歩行者の子はノー確認で歩道に進んでる。この子がいずれ轢かれて死ぬ未来が見える。
「この子がいずれ轢かれて死ぬ未来が見える」などと危険であると主張。
それに同調する意見も多いように思います。
ですが、本当に危険な渡り方なのでしょうか?
この歩行者が実際にどう考えていたかは推測するしかありませんが、それほど危険な渡り方ではないように思います。
- (横断歩道を渡る歩行者から見て)手前の車線はしばらく車が来ない
まず第一に、歩行者がずっと見ていた方向でもある手前の車線の状況を見ると、バスの後ろには車が来ていません。
また、バス通過直後であり奥の車線から車がはみ出してくるという状況でもありません。
ということは、手前の車線は安全だということがわかります。 - 歩いていればすぐに止まれる
「車は急に止まれない」などと言って歩行者に気を付けるよう促す人もいますが、歩行者は歩いていればすぐに止まれます。
手前の車線は安全だとわかっているので、速度を調節しながら、車が止まらなければやり過ごすことができます。
(実際、上の動画で歩行者は途中で止まっているように思われます) - (横断歩道を渡る歩行者から見て)奥の車線の車がすぐに止まるかどうかわからない
悲しいことに、横断歩道で歩行者が渡ろうとしていても止まらない車が結構あります。「横断歩道を渡ろうとしているとは思わなかった」とか都合よく解釈して。
ですので、歩行者は横断歩道を渡り始めることによって「横断歩道を渡ろうとしている」という意思を明確に表示して車を止めるしかないという部分もあるだろうと思います。
今回の件、歩行者から見て手前の車線の車が止まっていないのに横断歩道を渡り始めた(自動車から見れば歩行者が左から出てきた)とか、走って渡ろうとしたのであれば危険だと思いますが、そうではないのでそれほど危険ではないと思います。
とまるん@信号のない横断歩道(交通安全) (@tmr38z) on X
信号のない横断歩道での渡り方、悪くない手前の車線に車が来ないことを確認して渡り始める。小走りダメ!走らず歩いて渡る!向こう側の車線の様子を見極めながら走らずに歩いて渡る。中央の手前までは。車が止まらなければやり過ごし、車が止まれば渡る。素晴らしい!
最初の動画で「あの渡り方は危険だ」と主張する人がこの二つ目の動画を見てどう思うのか聞いてみたいところです。
状況としては、手前の車線の車(撮影車)は止まり、奥の車線の車は止まっていない状況。
白い車に続いて赤い車も横断歩道で止まらずに通過していますが、歩行者は渡り始めています。
タイミングは少し違うかもしれませんが、最初の動画の撮影車と二つ目の動画の赤い車は似たようなものだと思うのですが。

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