放送日:2026年2月25日

第17話|ストーリー|相棒 season24|テレビ朝日
テレビ朝日『相棒season24』番組サイト「ストーリー」ページ。2026年2月25日(水)よる9:00~放送【第17話】あらすじ。
あらすじ(ネタバレあり)
- 倉石治郎(原作担当の漫画家)死亡。毒物は本人が購入していたことなどから伊丹らは事件性なしと伝える。亀山は「ファン」ということで家を訪ねる。担当編集者の湯田圭一によると「編集長はちょっと売れないとすぐ打ち切りと脅す、表と裏で全然違う人間」だという。その帰り、亀山が夜道を歩いていると工事中の建物からハンマーが落ちてきて頭に当たり、気を失う。
- 亀山は入院するが大事には至らず、右京と一緒に捜査開始。
- 倉石は出版社で亡くなっており、鍵に本人の指紋が残っていたこと、自筆の遺書、毒物を本人が購入していたことなどから自殺と判断されたというが、右京は誰かが鍵に指紋を付けさせることは可能と考える。
- 小森壌(編集長、第一発見者)に話を聞くと「ここ1年は倉石の原作が遅れがちで作画担当に負担がかかっていたと聞いている」という。
- 明智増夫に話を聞くと倉石には感謝しかないというが、筒井順子(明智のアシスタント)は「明智は倉石のことを『だったら実際やってみて写真を撮って送ってください』などと追い詰めていた」という。
- 明智に「倉石は毒物を購入する際に身分証を提示して領収書までもらっており資料として購入していた、誰かが買わせたならそれと同じ毒物で殺せば自殺に見える」と指摘するが明智にははぐらかされる。
- 倉石の原作を手伝っていたという藤作均が著作権を主張しており、原作も藤作で続けるという話が出る。そこで藤作に話を聞くためにアルバイト先へ行くと、何者かが積み上がったパレットを押して亀山の方に倒れてくるが右京が気付いて難を逃れる。
- 藤作によると、著作権については倉石がもともとそうしろと言っていたという。
- 特命係で漫画を読む。すると角田が来て「せりふが他の漫画と一緒」と指摘。倉石はオリジナリティーを大切にするということで有名で亀山は驚く(載っていたのは48巻と49巻で藤作の参加後)。
- 倉石の部屋で構想ノートを見つけるが、48巻と49巻のものは見つからず。また、前の担当と書いたと思われる「何があっても最終回まで一緒にやり抜く」という言葉や土蜘蛛の絵が見つかる。
- 土蜘蛛の中の一節の現代語訳が石倉の遺書とされるものと一致。「漫画で書く予定のせりふで藤作はそれを手に入れるために家に行った」と考える。
- 藤作にせりふの一致を指摘するが「この漫画は読んだことなく偶然」と盗作は否定。構想ノートを持ち出して遺書として使ったのではないかと指摘しても「仮に遺書を用意したとしても毒はどうやって本人に買ってもらうのか」と言い返して仕事に行く。
- 右京は明智と藤作がともにやりとりの最中に何かを読んで態度が変わったことから何者かからのメッセージを受け取り、共にアリバイがあることから指示役のような存在がいると考える。
- 右京と亀山は明智に話を聞いた後で藤作に「信ぴょう性が高い証言を得たので」と倉石殺害容疑で任意同行を求めると、藤作は「僕はただ言われたことをやっただけ、やれって言ったのは湯田、明智にも協力させて」と言い、明智も「湯田に頼まれた」と認める。
- 湯田は作品を自分のやりたいようにやったが倉石に反発されて殺したいと思うようになり、明智には毒物、藤作には遺書を用意させて殺害したのだった。また、亀山を襲ったのも藤作と明智だった。
- 美和子が普段スマホをロックしていることを知り、右京は美和子の発信履歴を調べるよう頼む(事件発生時に美和子から亀山に電話があったが出る前に切れたため亀山が折り返して倉石死亡を知ったため)が事件当日に発信履歴なし。右京は「もしも何者かが発信元を偽ってかけたのだとしたら君を呼び出しておいて湯田たちに強く疑われていると信じ込ませて狙わせた、むしろ倉石殺害さえもそのために起こした可能性もある」と考え、南井の関与を疑う。
感想/気になる点など
- シーズン22は「惡の種」で、それと同様に「育てて」今回「惡の芽」が出た人たちが殺人をした、ということなのでしょうね。ちょっとじれったい感じもありますが。直接対決してくれよ、というか。
キャスト
水谷豊:杉下右京
寺脇康文:亀山薫
森口瑤子:小出茉梨
鈴木砂羽:亀山美和子
川原和久:伊丹憲一
山中崇史:芹沢慶二
山西惇:角田六郎
篠原ゆき子:出雲麗音
オラキオ:湯田圭一
福本伸一:明智増夫
松本享恭:藤作均
水野智則:小森壌
奥居元雅:
石川古都:
八木光太郎:
早瀬マミ:
小木下英樹:
園田悟:
伊武雅刀:南井十(写真)
主な複数回出演者
- 福本伸一は佐竹信(共映 プロデューサー?)役で相棒1 第10話 「最後の灯り」に出演。
- 松本享恭は中迫教之役で相棒17 第1話 「ボディ」、第2話 「ボディ~二重の罠」に出演。
今週の東映東京撮影所
- 「亀山に当たったハンマーが落ちてきた工事中の建物」は本館。予告見た時点で本館だとわかったけど、南井のシリーズは撮影所が出てくることが多い。でも、ニチアサ見てたらGスタジオはずっと工事中っぽい感じ(外装の塗り替え?)で周りに足場組んでた気がするからそれを使えばよかったのに、もう終わってたのか。そもそもニチアサで見たのならだいぶ前に撮影していたはずだから時期が違うか。
見逃し配信(無料)
https://tver.jp/series/sr9nwp97r5
第17話「惡の芽」|相棒 season24|テレ朝動画
亡くなった漫画原作者の弔問に訪れた薫(寺脇康文)はその帰路、頭部に衝撃を受け意識を失う。現場を見た右京(水谷豊)は故意の可能性を指摘。漫画原作者の死も含め捜査を開始する。連載打ち切りを打診していた編集長や作画担当の明智(福本伸一)など、疑わしい人物は浮かび上がってくるものの、いずれもアリバイがあった。そんな中担当編集者...
視聴期限:2026年3月4日 22:04まで
次回予告

第18話|ストーリー|相棒 season24|テレビ朝日
テレビ朝日『相棒season24』番組サイト「ストーリー」ページ。2026年3月4日(水)よる9:00~放送【第18話】あらすじ。
2026年3月4日(水)よる9:00~10:04
拡大スペシャル
第18話「ドミノ」

コメント