グレタさんについて

こんな記事を見掛けたのでなんとなく。

【環球異見】グレタさん論争 米紙はおおむね評価、仏フィガロは「ノンを繰り返す」
 「あなたたちを決して許さない」。スウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥンベリさん(16)が9月の国連「気候行動サミット」で涙ながらに地球温暖化対策の強化を各国…

下記の記事はグレタさん渡米前のもの。

ヨットで米NY目指す高校生環境活動家のチーム、一部は空路移動 ネット上で批判
【8月19日 AFP】スウェーデンの高校生環境活動家グレタ・トゥンベリ(Greta Thunberg)さん(16)が国連(UN)の気候変動サミットが開かれる米ニューヨークに向かうため乗船している炭素排出量ゼロのヨットに関し、欧州へ戻すための人員として航行チーム数人が飛行機で渡米することが分かった。

 しかし、今回の旅で共同船長を務めるドイツ人のボリス・ヘルマン(Boris Herrmann)氏の広報担当は独ベルリン紙「ターゲスツァイトゥング(Tageszeitung)」に対し、ヨットを欧州に戻すために航行チーム数人が飛行機で渡米し、ヘルマン氏自身は空路で帰国すると明かした。
(中略)
 トゥンベリさんは9月23日にニューヨークでの国連会合に出席し、12月には別の国連会合でチリを訪れるほか、カナダやメキシコにも立ち寄る予定で、どのように移動するかについては明らかになっていない。

当初からスタッフは飛行機で移動する予定だったんですね。
それで二酸化炭素排出量がどうとか、アホじゃないでしょうか?

ヨットで国連に向かった16歳少女グレタさん、帰国方法に悩む
写真:ロイター/アフロ「すべての生態系が破壊されています。私たちは大量絶滅の始まりにいます」 9月23日、ニューヨークで開催された「国連気候行動サミット」で、16歳の環境活動家グレタ・トゥンベリさんが、各国の首脳を前に地球温暖化対策について熱弁を振るい、実効的

8月15日付のドイツ新聞「ターゲスツァイトゥング」によれば、ヘルマン船長の広報担当者は「コンテナ船で帰れば気候に優しい」と説明しているが、そう簡単に行くかどうかは未知数だ。
 同紙は、修理の手間などを考えると、飛行機より船のほうが環境への悪影響が大きいのではないかと推測している。実際、すでにスタッフの渡米や船長の帰国で飛行機への搭乗が3回行われており、「環境に優しい」という謳い文句に疑問の声も出ている。

結局彼女はその後どうしたのだろうと気になってツイッターを見てみたら、10月11日にはデンバー(コロラド)、18日にはエドモントン(カナダ)と今は北米にいる様子。
12月にチリを訪れるということなので、それまでずっとアメリカ大陸にいるということですかね。
やっぱりその際の移動手段は気になりますよね。自動車なのか鉄道なのかわかりませんが・・・まさか徒歩で移動するわけないでしょうし。
「飛行機よりは二酸化炭素を排出しない」ということで納得しているのでしょうか?
どこかの「教授」とか呼ばれる人は「電気自動車は走行時は二酸化炭素を排出しない」とかこれまたアホなことを言ってましたが、同じように考えているのでしょうか?
二酸化炭素排出量を気にするなら、自分が移動するのではなく動画を撮って送った方がいいのではないかと思いますが。

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